外壁材別の下地・適合塗料 同じ「外壁塗装」でも、
同じ「外壁塗装」でも、
外壁材で中身が変わる。
費用の差は塗料だけでは決まりません。下地補修に何が要るかが外壁材ごとに違い、適合する塗料グレードも変わります。まずご自宅の外壁材から選んでください。
適合可否は下地の状態により変わります 2
外壁材 × 適合する塗料グレード
同じグレードでも、外壁材によって選べる/選べないが分かれます。
| 外壁材 | 適合する塗料グレード | 選択肢 |
|---|---|---|
| 窯業系サイディング | ウレタン シリコン ラジカル フッ素 無機 | 5種 |
| モルタル | ウレタン シリコン ラジカル フッ素 無機 | 5種 |
| ALC | ウレタン シリコン ラジカル フッ素 無機 | 5種 |
| 金属(ガルバリウム等) | ウレタン シリコン ラジカル フッ素 | 4種 |
| タイル | シリコン フッ素 無機 | 3種 |
タイルは「基本は塗装不要」です
タイル外壁は塗装しないのが基本で、目地・タイルの浮きや剥落の補修が中心になります。意匠を活かすクリヤー塗装という選択肢はありますが、塗り替えを前提に見積りが出ている場合は、なぜ必要なのかを確認してください。
※ 適合可否は下地の状態により変わります。最終判断は現地調査で。
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あわせて確認したいこと
あなたの家は、
いくらが適正かを計算する。
外壁材・坪数・劣化症状を選ぶと、下地補修まで含めた内訳つきの概算レンジを表示します。入力は1分、無料です。
※ 表示金額は延床面積等からの概算です。正確な金額は現地調査により確定します。