塗料グレード別の比較 塗料は「1年あたり」で
塗料は「1年あたり」で
選ぶと損しない。
外壁塗装の塗料は、初期費用だけで選ぶと損をすることがあります。1年あたりコスト=材工単価 ÷ 耐用年数で見ると、長く住むほど高耐久(フッ素・無機)が割安になる逆転が見えます。各グレードの詳細は表からどうぞ。
総額は30坪・外壁のみ・全国平均の概算 / 単価・耐用年数は要較正の初期値塗料グレード 横断比較(30坪)
クリックで各グレードの詳細(適合外壁材・LCC)へ。
| グレード | 耐用年数 | 30坪総額 | 1年あたり* |
|---|---|---|---|
| ウレタン 年あたり最安 安いが寿命は短め。短期保有向き | 約9年 | 約71万円 | 約222.2円/㎡ |
| シリコン 最も普及。コストと寿命のバランス型 | 約12年 | 約87万円 | 約252.2円/㎡ |
| ラジカル シリコンの上位。退色に強い | 約14年 | 約93万円 | 約240.7円/㎡ |
| フッ素 高耐久。長く住むなら年あたり割安 | 約18年 | 約105万円 | 約228.6円/㎡ |
| 無機 最高クラスの耐久。長期保有で本領 | 約22年 | 約121万円 | 約232.6円/㎡ |
*「1年あたり」=材工単価 ÷ 耐用年数(円/㎡/年)
短く住むなら初期費用の安いウレタン・シリコン、長く住むなら耐用年数の長いフッ素・無機が年あたり割安になりやすい、というのがライフサイクルコスト(LCC)の考え方です。
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坪数・階数・あと何年住むかから、全グレードの総額と1年あたりコストを並べて表示します。入力は1分、無料です。
※ 表示金額は概算です。単価・耐用年数は実運用前に較正します。