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自治体別の助成金・補助金

静岡県松崎町の外壁塗装
助成金・補助金

静岡県松崎町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-07-28 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 静岡県松崎町
松崎町 住宅改修事業補助金
助成額補助率 20%・上限 20万円
申請時期令和8年度。広報まつざき令和8年4月1日発行(通刊第743号)7ページ「令和8年度 町の助成・補助制度を紹介します」の「3 住宅」に本制度が掲載され、「住宅改修に要する10万円以上の工事費(消費税額を除く)の20%に相当する額(限度額20万円、千円未満の端数が生じた場合は切り捨て)を補助します」と明記(問合せ=企画観光課)。交付要綱(平成23年4月1日要綱第9号、最終改正 令和7年3月13日告示第34号)に失効規定はなく、対象工事は「申請年度の3月末日までに完了報告を行うことができる工事」。受付終期・予算残は公表されていないため、着工前に企画観光課(0558-42-3964)へご確認ください。
主な条件:交付要綱 別表第1「修繕」区分に「(1) 基礎、土台、外壁、柱、ひさし、屋根、とい、床、内壁、天井等の修繕工事」「(2) 塗装工事」と塗装工事が独立項目で明示/改修工事費が10万円以上(消費税及び地方消費税を除く)/町の資格登録を受けた町内施工業者が自ら行う工事/松崎町に1年以上住所を有し、改修工事を行う住宅の所有者かつ現に居住(又は工事完了後速やかに居住)する方/申請者・住宅所有者・同一世帯全員が町税等を滞納していないこと/同一住居及び同一人について1回限り

注意:補助率20%(工事費100万円以上の場合は20万円)。工事費が10万円以上100万円未満の場合は工事費の20%、千円未満切り捨て。移住・空き家・三世代同居・子育て等の限定はなく誰でも利用できる一般のリフォーム助成。町公式の制度ページは https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2019040200019 (パンフレット・申請様式あり)。町の様式「工事概要書」は改修箇所に屋根・外壁・玄関・内壁・天井・床下・土間・基礎ほか、工事種類の例に「塗装」を挙げており、要綱別表の記載と整合する。補助率・限度額・工事費下限は広報まつざき令和8年4月号(通刊第743号)7ページの令和8年度案内とも一致する。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。