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自治体別の助成金・補助金

山形県尾花沢市の外壁塗装
助成金・補助金

山形県尾花沢市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-07-27 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 山形県尾花沢市
尾花沢市住宅リフォーム支援事業費補助金(市補助分)
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期2026-04-01〜2027-01-12
主な条件:市公式の令和8年度案内リーフレット裏面「工事内容詳細」の《市》補助金・別表1(リフォーム全般)が「(1) 屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装などの外装工事」を掲げており、外壁塗装単体で対象/市補助分の一般世帯の補助率は10%・上限20万円(市内業者施工)。市外業者施工の場合は10%・上限12万円/県補助分(別表2〜5の要件工事で合計10点以上、工事費50万円未満は5点以上)は市補助に上乗せされるが、外壁塗装はこの要件工事に該当しない/移住世帯・新婚世帯・子育て世帯は市補助分が6分の1・上限30万円(市外業者は6分の1・上限15万円)/補助対象の住宅は、尾花沢市に住民登録されており、かつ自らが所有し居住する住宅(空き家をリフォームし実績報告提出までに移住する場合も可)=一般枠/リフォーム工事費総額(消費税込み)が10万円以上であること。優遇世帯(65歳以上のみの世帯、身体・知的・精神障がい者の認定を受けている方がいる世帯)は5万円以上/県内に本店若しくは主たる事務所を有する業者が施工するリフォーム工事であること(市補助の上限額は市内業者施工の場合に20万円)/契約・着工前の申請が必要。すでに着工した工事は補助対象外/住宅1戸につき年度ごとに1回の申請。同一の工事に対して原則ほかの補助を併用できない/法人等が所有する建物は対象外。店舗併用住宅の店舗部分は対象外(閉業している場合を除く)/令和9年2月10日までに実績報告書を提出できること/市税等を完納していること

注意:案内リーフレットは補助を《市》補助金(別表1・リフォーム全般=点数要件なし)と《県》補助金(別表2〜5の要件工事で点数10点以上)に分けており、外壁塗装は前者に該当する。所管は建設課 都市住宅係(0237-22-1114)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

以下は外部サービスの公式サイトへのリンクです(提携前のため報酬は発生しません)。 掲載順は報酬額ではありません

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。