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契約前に、確認したい6つのこと

外壁塗装の
見積書チェック。

総額だけで結論を出さず、工事の中身を確かめましょう。
当てはまる回答を選ぶと、業者へ聞きたいことを整理できます。

6項目のチェックへ進む

見積書を読むための図解

見積書の工事範囲:外壁・屋根・付帯部

同じ家でも、どこまで工事するかで見積もりの内容は変わります。

家の部位を分けた模式図 1は屋根、2は外壁、3は雨どい。番号は隣の確認ポイントに対応しています。 123
  1. 屋根

    屋根も工事する予定か、今回の見積書に含むかを確認。

  2. 外壁

    塗る面積・使う塗料・補修する範囲を確認。

  3. 雨どいなどの付帯部

    「付帯部一式」の中に何が含まれるか、部位名で確認。

図は確認する部位の例です。すべてが塗装対象、または見積金額に含まれるという意味ではありません。実際の工事範囲・方法は見積書と現地調査で確認してください。

見積書を手元に用意してください。分からない項目は、そのまま質問にできます。入力内容はこの画面内で扱い、見積書や回答の内容をサーバーに送信しません。利用状況の計測には操作と件数のみを使います。

1. 工事する場所が具体的に書かれていますか?

外壁・屋根・雨どいなど、含まれる工事と含まれない工事を確認します。

2. 面積・数量と単価が分かりますか?

「塗装工事一式」だけでなく、金額の根拠を確認します。

3. 使う塗料と施工内容が分かりますか?

メーカー・製品名、下塗りなどの工程が書かれているかを見ます。

4. 補修やシーリングの範囲が分かりますか?

ひび割れや目地の補修が、どこまで金額に含まれるかを確認します。

5. 追加費用が発生する条件は書かれていますか?

追加工事が必要な場合、事前に内容と金額を確認できるかを見ます。

6. 支払い・保証・工事後の対応が分かりますか?

支払時期、保証の対象と対象外、困ったときの連絡先を確認します。

0 / 6項目を回答。未回答の項目も質問リストに含めます。