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自治体別の助成金・補助金

青森県平内町の外壁塗装
助成金・補助金

青森県平内町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-07-25 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 青森県平内町
平内町地域活性化住宅リフォーム支援事業
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期令和8年度事業。町公式ページ「令和8年度平内町地域活性化住宅リフォーム支援事業について」(更新日2026年3月13日)が申込受付期間を「令和8年4月1日(水曜日)から受付開始(土日祝を除く)」と明示。予算額到達で受付終了(終了日は明示されていない)。工事代金の支払いは令和9年2月末日まで。なお町は同一URL(2169.html)を毎年度書き換えて運用し、受付を締め切ると表題に「【受付終了】」を付す(令和7年度版は「令和7年度平内町地域活性化住宅リフォーム支援事業について【受付終了】」だった)。現行ページにその表記が無いことが受付中であることの積極的な裏付けになる。翌年度以降はこのURLの内容が上書きされるため要再確認。
主な条件:令和8年度の「対象・対象外工事一覧表」(町公式ページ掲載PDF)が対象工事に「屋根、外壁等の塗装」を独立項目として明示(「屋根、外壁、軒天の改修」とは別行)=外壁塗装単体で対象/工事に要する費用が20万円(消費税相当額を除く)を超える工事で、工事費の10%に相当する額・最大20万円/対象者は平内町に居住し住民登録をされている方、町税の滞納がない方、過去に当補助金制度を利用したことがない方/対象住宅は自己が所有(住宅の名義が本人)し町内に存する住宅(店舗・車庫・倉庫等は除く)。当該住宅につき1回限り/施工業者は平内町に本社を有する法人または平内町に住所を有する個人事業者/助成対象工事はすべて未着工であること。申請後の着工は交付決定通知書の到着後。令和9年2月末日までに工事代金の支払いが終了すること/対象外=門・塀等の外構工事、造園・植栽工事、ウッドデッキ・パーゴラ、車庫・物置等の設置改修増築、併用住宅の店舗部分、防犯装置・テレビドアホン・換気扇、電化製品や家具の購入、アンテナ設置、電話・インターネット配線、シロアリ駆除等の薬剤散布、ハウスクリーニング

注意:所管は水産商工観光課で、目的も「地域経済の活性化及び町民の住環境向上」=商工振興型。当町の他の補助金等の交付を受けた(受ける予定の)工事は対象外。予算額(25〜30件程度)に達した時点で受付終了。対象・対象外工事一覧表は田子町の様式とほぼ同一のテンプレート。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

以下は外部サービスの公式サイトへのリンクです(提携前のため報酬は発生しません)。 掲載順は報酬額ではありません

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。