田子町住宅リフォーム等支援事業(リフォーム工事)
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期2026-04-01〜2027-02-28
主な条件:屋根、外壁等の塗装が対象(実施要領が「対象工事は別表のとおりとする」と定め、その別表「リフォーム対象等工事一覧表」の対象・修繕区分に独立項目として掲げており、「屋根、外壁、軒天の改修」とは別行)=外壁塗装単体で対象。別表の対象は3群=【修繕】屋根/外壁/軒天の改修、床材・壁材・天井材の補修、屋根・外壁等の塗装、ドア・ふすま・障子等の建具の取替、畳の畳替え/表替え、床・クロスの張替、雨樋の取替、下地補修や根太の補修【機能向上】手すりの設置・段差解消・廊下幅の拡張など、浴室・ユニットバス・トイレ・洗面の改修、エレベーターや階段用昇降用設備の設置、システムキッチンの設置(IHクッキングヒーター・オーブン・食器洗浄機はキッチン組み込みのものに限る)、給排水衛生設備工事、スイッチ・コンセント・配線等の電気工事、オール電化工事、二重窓またはペアガラスの設置工事、電気設備工事を伴う省エネ照明器具(LED等)の設置工事、断熱・遮音改修、電気・温水・蓄熱式床暖房設備工事、壁を筋かい等で補強する工事、瓦屋根を金属屋根に改修する工事、住宅の2階以上の部分を除却する工事、住宅内に耐震シェルターを設置する工事【増・改築を含む間取りの変更】玄関フード・サンルームの増築(住宅と一体であること)、玄関・居室等の間取り等の変更に伴う壁等の改修、バルコニーや雪止めの設置、増築(既存住宅と離して別棟を新増築するものは対象外)、住宅と同一棟の車庫・物置等の設置/改修/増築、併用住宅のうち住居部分に係る改修・増築。別表には「※この表に掲示のない工事は個別審査により決定する」と付記されている/対象工事費が20万円以上(税込)かつ住宅の機能の維持・向上のために行う改築、増築及び設備工事で、対象工事費の10%・上限20万円(千円未満切り捨て。実施要領)/対象者は田子町民または事業完了時に田子町内に住民票を置く者で、町内に所有する自己居住用住宅のリフォーム工事を行う者、又はグリーンツーリズム事業のためのリフォーム工事を行う者(町公式ページ「補助対象者」①)。本人及び同居人全員が税金及び使用料等を滞納していないこと/施工は田子町内に本店を有し、田子町商工会会員である事業者であること/補助対象住宅は一戸建て住宅(併用住宅の場合は住宅部分の延べ面積が建物全体の延べ面積の2分の1以上。住宅用車庫・物置の面積を除く)。併用住宅の場合は住宅部分に係る工事とし、対象工事費は建物全体の延べ面積から面積按分して住宅部分の比率分が対象になる。一戸建て住宅に接する小屋等を居住スペースとしてリフォームする場合は事前に協議する(実施要領)/契約年度の3月20日までに完了し、実績報告を提出できる事業であること(実施要領の語形は「申請年度の3月20日まで」。ただし指定感染症の蔓延による緊急事態宣言等で工程に著しく支障を来し期限内の完成が困難となった場合は、1月20日までに申出書を提出する)。工事着工後もしくは完了後の申請は対象外。町が行う他の事業等で補助金等を受ける部分の工事費は対象外/対象外=門・塀等の外構工事、造園工事・植樹/剪定等の植栽工事、ウッドデッキ/パーゴラ(藤棚)の設置、住宅と別棟の車庫・物置等の設置/改修/増築、併用住宅のうち店舗部分等に係る改修・増築、高効率給湯器以外への給湯器の交換(新築の場合は新規設置を対象に含む)、防犯装置(監視カメラ・赤外線防犯システム等)の設置、テレビドアホンの設置、換気扇・換気空清機ロスナイの設置(新築の場合は対象に含む)、電化製品(エアコン・テレビ・照明器具等)の購入、家具(ガス・石油暖房器具・タンス等)の購入/設置、アンテナの設置、電話やインターネットの配線工事、シロアリ駆除その他の防虫や消毒等の薬剤散布/塗布、ハウスクリーニング・排水管清掃等、広告/看板の設置、リフォーム工事に伴う廃材の処分費(別表)
注意:実施要領の目的が「住宅リフォーム等の需要を喚起し…地域経済の活性化を図る」=商工振興型(町内本店かつ田子町商工会会員の事業者に限定)。グリーンツーリズム事業・国際交流事業でのホームステイ受け入れに供することを目的としたリフォーム工事は15%・上限30万円の別区分。新築は延べ床66平方メートル以上かつ工事費1,000万円以上で5%・上限60万円、延べ床33平方メートル以上かつ工事費500万円以上で5%・上限30万円。実施要領は「交付申請は当該住宅につき1回限り」と定めるが、町公式ページの現行記載は「交付申請は、当該住宅において、上限額に達するまで申請できるようになりました」と更新されている。受付は先着順で、補助金額の合計が予算額に達した時点で受付終了となる。募集期間は令和8年4月1日〜令和9年2月28日だが、工事は契約年度の3月20日までに完了すること。実施要領は令和3年4月1日一部改正版が現行で、町公式ページの本文の年度記載は令和8年度に更新されている(ページのCMS更新日表示は2022年3月14日のまま)。別表「リフォーム対象等工事一覧表」は令和7年4月1日更新のお知らせチラシにも同一内容で載っており現行運用中。H24・25年度の田子町安全安心住宅リフォーム促進支援事業の補助を受けた場合は、その補助の対象とならなかった工事のみが対象になる(別表の注記)。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-05時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、
着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。
上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
施工業者を
市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、
紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。
