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自治体別の助成金・補助金

青森県南部町の外壁塗装
助成金・補助金

青森県南部町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-20 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 青森県南部町
南部町 住宅新築リフォーム支援事業補助金
助成額補助率 13%・上限 25万円
申請時期令和8年度は予算の範囲内で先着順に受け付けます(終期は定められていません)。令和8年4月1日以降に登録業者と契約した工事が対象で、令和9年3月19日までに実績報告が必要です。受付状況は町建設課へご確認ください。
主な条件:町の別表「対象・対象外工事一覧表」の対象工事・修繕の区分に「屋根、外壁等の塗装」「屋根、外壁、軒天の改修」を明示/南部町住宅新築・リフォーム支援事業推進協議会の登録業者と令和8年4月1日以降に工事契約をしたもの(町は名簿を公開していますが、ページ本文からリンクされた名簿と「申請書類等」欄の名簿で登録業者数が36者と40者に割れているため、依頼先が登録業者かは町へご確認ください)/対象工事費が税抜30万円以上(空き家バンク登録住宅も同じ、被災住宅は税抜5万円以上)/申請時に町税(町外にお住まいの方は居住地の税金)を滞納していないこと/令和9年3月19日(金曜日)までに実績報告を提出できる工事であること/住宅と同一棟の車庫・物置等の設置・改修・増築は対象だが、別棟のものは対象外。併用住宅は住居部分に係る改修・増築のみ対象で、店舗部分等は対象外/門・塀等の外構工事、造園・植樹・剪定等の植栽工事、ウッドデッキ・パーゴラの設置、ハウスクリーニング・排水管清掃等、リフォーム工事に伴う廃材の処分費は対象外/一覧表に掲示のない工事は個別審査により決定されるので、事前に町へ確認すること/移住・空き家・子育て等の限定なく町民一般が対象(空き家バンク登録住宅・被災住宅は補助率が上がる別区分)

注意:補助は対象工事費(税抜)の12.5%・上限25万円。空き家バンク登録住宅は15%・上限30万円、被災住宅は25%・上限40万円で、新築・建売住宅の取得は別区分(2.5%・上限60万円)です。過去にこの補助金の交付を受けている場合は、交付年度の翌年度から3か年を経過すれば再度申請できます(町は「令和4年度に交付を受けている方は今年度から申請できます」と案内。被災住宅は災害ごとに1回限り)。被災住宅の申請には罹災証明書が必要で、発行に1週間程度かかるため事前に税務課へ申請してください。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-20時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。