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自治体別の助成金・補助金

徳島県鳴門市の外壁塗装
助成金・補助金

徳島県鳴門市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-01 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 徳島県鳴門市
鳴門市住宅安心リフォーム補助金
助成額補助率 20%・上限 15万円
申請時期令和8年4月15日〜令和8年12月11日に先着順で受付(募集66戸、予定戸数に達した時点で終了)。2026年8月1日時点で市ページ・まちづくり課の新着情報・住まい関連カテゴリのいずれにも受付終了の告知なし
主な条件:世帯全員の前年度の所得合計金額が550万円未満であること(交付要綱第2条第4号。対象期間が令和6年1月1日〜12月31日である旨は市ページおよび令和8年度パンフレットの記載)/市公式FAQ(https://www.city.naruto.lg.jp/faq/369/ )が「住宅安心リフォーム支援事業についてはほとんどのリフォーム工事が対象です。(例:外壁塗装、屋根塗装、キッチン取り替え、クロス・床張り替え、畳入れ替え、浴室・トイレ改修など)」と明記。令和8年度パンフレットPDFも同じ列挙で「■外壁塗装 ■屋根塗装」を先頭に置く/市内に住民登録を行っている方で、現に居住している住宅の所有者、または住宅の所有者と親子関係にある方/市内に本店を有する施工業者、または市内に住所を有する個人の施工業者が施工すること/補助対象工事費が20万円(税込)以上であること/市税の滞納がないこと/補助を受ける工事について他の補助金を受けようとしていないこと/交付決定後に着手し、令和9年3月15日までに完了する工事であること(決定前の着工は対象外)/同一住宅・同一申請者について1回限り(過去に本補助金を受けていないこと)

注意:補助率20%・上限15万円。移住/空き家/三世代/子育て等の限定はありませんが、世帯所得550万円未満の所得要件があります。新築・改築・増築、門扉・塀・造園等の外構工事、家電・家具等の備品、太陽光/蓄電池/V2Hの設置などは対象外です。併用住宅で屋根・外壁など建物全体を改修する場合は居住部分の床面積按分で算定されます(交付要綱第5条第2項)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。