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自治体別の助成金・補助金

徳島県阿南市の外壁塗装
助成金・補助金

徳島県阿南市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-25 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり(掲載中の受付は終了) 徳島県阿南市
掲載している申請時期(2026-04-01〜2026-04-30)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
あなんぐらし支援事業補助金
外壁塗装が対象工事に含まれるか未確認の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 15%・上限 15万円
申請時期2026-04-01〜2026-04-30
主な条件:補助対象経費は住宅等の機能・性能を維持向上させる修繕・補修・模様替え・増築(床面積の合計が10平方メートル以内のもの)等のうち、居住の用に供する部分について行う工事に要する経費(消費税を除く)で、市の案内に外壁塗装の記載はありません(交付申請書の添付書類欄が「工事が屋根や外壁又は躯体に影響しない簡易な修繕等である場合」という書き分けをしているだけです)/対象とならない主な工事=新築および床面積の合計が10平方メートルを超える増築、造園等の外構工事、電話・インターネット・ケーブルテレビ等の配線工事、浄化槽設置工事、工事を伴わない設備等の設置に係る経費。解体工事も対象外ですが、補助対象工事を行うために一部を解体する場合は除かれます/対象住宅は市内に存する住宅(自らが登記名義人または固定資産税の納税義務者で、自ら居住するもの。リフォーム後に居住を予定する方を含む)、併用住宅(居住用部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上のもの)、空き家住宅/補助金の対象工事について国・県・市の他の制度による補助金等を受けていないこと。申請日においてリフォームに着手(発注および契約を含む)していないこと/リフォームを行おうとする住宅等において、過去に阿南市住宅リフォーム補助金の交付を受けていないこと/市内に住所を有し継続居住する方、または移住者であること(移住者・空き家活用は別途加算あり)/市内に本店もしくは事業所を有する施工業者、または市内に住所を有する個人の施工業者を利用し、補助対象経費(消費税を除く)が20万円以上であること/市税に滞納がないこと(住宅等が共有名義の場合は共有名義者全員。交付申請書の宣誓欄は水道使用料・国民健康保険税等の市税以外の収入金についても滞納がないことを求めています)/申請は抽選制で(市の案内は「申請は抽選制となります。」と無条件に定めています)、令和8年度は予定戸数50戸に対して令和8年5月11日に抽選会が実施されました。交付決定前の契約・着工は不可です(見積もりは可)

注意:基本補助金は補助対象経費(消費税を除く)の15%以内・上限15万円(千円未満切り捨て)。空き家加算(補助対象経費の35%以内・上限35万円)・移住者加算(同15%以内・上限15万円)は別枠で、基本補助金だけなら移住・子育て等の限定はありません。令和8年度の受付期間は令和8年4月1日(水曜日)から4月30日(木曜日)まで(予定50戸)で、すでに終了しています。抽選会は5月11日(月曜日)に行われました(2026年9月25日確認)。年度の途中で追加募集をする場合は広報およびホームページに掲載されるとのことですが、その告知は出ていません。次年度以降の募集時期は市住宅課へご確認ください。ただし市の案内は補助対象を「修繕、補修、模様替え等」と定めるのみで、外壁の塗装だけを行う工事が対象になるかは書かれていません。申請前に住宅課(0884-22-3431)へご確認ください。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-25時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。