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自治体別の助成金・補助金

徳島県北島町の外壁塗装
助成金・補助金

徳島県北島町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-27 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 徳島県北島町
掲載している申請時期(2026-04-13〜2026-05-08)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
北島町住宅リフォーム補助事業
助成額補助率 20%・上限 20万円
申請時期2026-04-13〜2026-05-08
主な条件:北島町に住民登録をしており、1年以上居住していること/自ら所有し、居住している町内の住宅であること(集合住宅は専有部分のみ対象)/工事費(税込)が20万円以上で、令和9年3月31日までに完了届を提出できる工事であること/対象工事は住宅の修繕・補修工事、壁紙の張り替えや外壁の塗り替えなどの模様替え工事、バリアフリー対応工事(屋根の葺き替え・塗装・補修、外壁の張り替え・塗装・補修も対象)/北島町内に主たる事業所(本店または支店)を有する法人または個人事業者による施工であること/交付決定通知を受ける前に工事に着手した場合は対象外/住宅の所有者および同一世帯員全員が町税等を滞納していないこと/住宅の所有者の世帯所得が1千万円以下であること(令和7年中)/過去にこの事業の補助を受けた人、および補助を受けた住宅の所有者は対象外(人・住宅の両方について1回限り)/対象工事について町の他の制度による補助等を受けていない、または受けようとしていないこと(他の制度を受けて同時施工する場合、その制度に基づく対象工事部分はこの補助の対象外)/併用住宅で屋根・外壁等の改修に非個人住宅部分を含めた建物全体の工事が必要なときは、工事費に個人住宅部分の床面積の割合を乗じた額が補助の算定基礎

注意:補助は補助対象工事費(税込)の20%・上限20万円で、1,000円未満の端数は切り捨てです。移住・空き家・三世代同居などの限定はありません。令和8年度は募集件数30件に対し4月13日から5月8日まで往復はがきまたは町の電子申請サービスで申込みを受け付ける方式で、応募多数の場合は5月20日の抽選会で補助候補者を決めることとされていました。令和9年度分の募集時期は町の案内でご確認ください。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-27時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。