当サイトは一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。 詳しくはこちら

自治体別の助成金・補助金

山口県山陽小野田市の外壁塗装
助成金・補助金

山口県山陽小野田市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-27 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 山口県山陽小野田市
山陽小野田市住宅リフォーム資金助成事業
助成額補助率 10%・上限 7万円
申請時期2026-04-01〜2027-01-29
主な条件:市内に住所を有し居住している方が対象で、申請者と住宅の所有者に市税の未納がないこと(移住・空き家等の限定なし)/申請者が自ら居住する既存住宅で、申請者本人または申請者と同居している二親等以内の親族が所有していること(所有者が長期療養、単身赴任等により一時的に同居していないときは、証明書等により同居とみなすことができます)/対象工事は老朽化、災害等による修繕、補修及び模様替えに係る工事(設備改修を含む)で、別表の対象工事一覧に掲げるものであること(屋根、外壁、軒天の改修、塗装、コーキングも対象工事です。災害によるものは、罹災証明書が発行されている家屋の解体工事も対象となります)/併用住宅は住宅部分の改修・増築が対象(住宅と同一棟の車庫、物置の改修・増築も対象)/市内に主たる事務所を有する施工業者に依頼して行う工事であること/リフォーム工事の費用(消費税及び地方消費税を含まない)が10万円以上であること/助成金内示額の決定前に工事に着手していないこと(申請から内示額通知までは1.5週間程度かかります)/令和9年3月1日(月曜日)までに工事を完了し、工事完了届を提出できること(提出できない場合は助成を受けられません)/助成は同一の住宅につき1年度に1回まで、かつ前年度に本事業の助成を受けた住宅は対象外です(ただし、火災、風水害その他の災害を受けた住宅はこの限りではありません)/今回の助成の対象となる工事について、市の他の助成金等を受けないこと(対象工事一覧に該当する工事でも、市で実施している他の助成等を受けた部分は対象外)

注意:助成額はリフォーム工事費(消費税及び地方消費税を含まない)の10%で、1万円未満の端数は切り捨て、7万円を上限とします。予算1,200万円に達した時点(先着順)で受け付けを終了します。工事の完了と工事完了届の提出は令和9年3月1日(月曜日)までです。併用住宅は住宅部分の工事が対象です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-27時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。