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自治体別の助成金・補助金

秋田県由利本荘市の外壁塗装
助成金・補助金

秋田県由利本荘市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-16 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 秋田県由利本荘市
由利本荘市 住宅リフォーム資金助成事業
3世代・子育て・空き家購入・移住・災害復旧の世帯限定の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 10%・上限 10万円
申請時期受付期間は令和8年4月1日(水)から6月30日(火)までと、令和8年9月1日(火)から予算に達するまでです。7月・8月は事務処理の時間確保のため受付を休止します。災害復旧支援型は、年度内で予算に達していなければ受付期間にかかわらず申請できます。
主な条件:令和8年度の補助種別は5種別で、いずれかに当てはまる世帯であること。3世代世帯支援型=祖父母・父母・子・孫などの直系世代のうち3つ以上の世代が同居している世帯(傍系は含まない)、子育て世帯支援型=18歳以下の子2人以上と同居している世帯、空き家購入支援型=前年度10月以降に空き家(築10年を経過したもの)を購入した世帯(18歳以下の子と同居していれば子育て世帯向け、それ以外は一般向け)、移住・転入支援型=「由利本荘市移住まるごとネットワーク」に登録して転入(5年以内)し、居住用に住宅を購入した世帯、災害復旧支援型=自然災害(暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震など)に伴う罹災証明を受けた住宅の復旧工事をする世帯/対象工事の例は、屋根の葺替・塗装、外壁・軒天の張替・塗装、シーリングの打替、部屋の新設や間仕切りの変更、壁紙・床・天井の張替えなどの内装工事、外壁、屋根、天井、床の断熱改修、バリアフリー改修、耐震補強工事、風呂・台所・トイレ等の水回り改修など/補助対象工事費(対象外費用を控除した後の税込金額)が50万円以上(災害復旧支援型は被災箇所の復旧工事費が20万円以上)/申請者は、対象住宅に居住する所有者または同一世帯員、親または子が居住する対象住宅の所有者、親または子が所有する対象住宅の居住者、親または子が所有し居住する対象住宅をリフォームする者、自己居住のために購入した住宅の所有者のいずれかであること/由利本荘市内に住民登録をしている個人で、申請者世帯員および対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと/対象住宅は市内の一戸建て住宅・併用住宅の居住用部分・自ら所有し居住する共同住宅の専有部分(賃貸住宅は対象外)/市内に事業所を有する法人(市の法人住民税が課せられているもの)または市内に事業所を有し市に住民登録している個人が施工すること/原則として工事前に申請し、市の審査・交付決定を受けてから着工すること(事前着工は対象外。災害復旧支援型のみ着手済み工事の申請が可能)/令和9年3月31日までに工事を完成させ、完了実績報告ができること/災害復旧支援型を除き、過年度の利用を含め補助対象住宅につき補助種別ごとに1回、合計2回まで(同一年度内の申請は1回限り)。災害復旧支援型はこの回数にかかわらず、同一年度内に1回を限度として利用できる

注意:補助率と上限は種別ごとに異なり、3世代世帯支援型・移住・転入支援型・空き家購入支援型(子育て世帯向け)は15%・上限20万円、子育て世帯支援型は10%・上限20万円、空き家購入支援型(一般向け)と災害復旧支援型は10%・上限10万円です。災害復旧支援型を除き、補助種別が異なる2回目の申請は上限額が半分(20万円の種別は10万円、空き家購入支援型の一般向けは5万円)になります。秋田県住宅リフォーム推進事業とは併用できますが、市結婚新生活支援事業を利用する場合はリフォーム費用の重複はできません。交付決定までは約2週間かかります。窓口は都市計画課(建築営繕班)と各総合支所産業建設課。

出典:由利本荘市 都市計画課 最終確認:2026-08-16

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-16時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。