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自治体別の助成金・補助金

岐阜県本巣市の外壁塗装
助成金・補助金

岐阜県本巣市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-24 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 岐阜県本巣市
本巣市 住宅リフォーム助成事業
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期令和8年4月1日から受付開始。終了日は公表されておらず、予算額に達した時点で受付終了となる(令和7年度は9月下旬までに受付を終了している)
主な条件:外壁の張り替え・塗装、屋根の葺き替え・塗装、躯体の補修、床・壁の張替えなど経年劣化した住宅部分の改修工事(別棟の車庫・倉庫、門扉・塀などの外構、屋外のスロープ、太陽光発電などは対象外)/対象工事費が税込20万円以上(対象となる工事の分だけで20万円以上必要)/市内に本店を有する法人または市内で事業を営む個人事業者が施工(工事請負契約を伴わない自主施工・DIYは対象外)/市内に所有し自ら居住している住宅が対象(借家、賃貸用のアパート・マンション、別荘は対象外)。マンション等の集合住宅は自己の居住部分のみ、店舗等との併用住宅は居住用部分のみが対象で、屋根など住宅と店舗の共有部分は床面積で按分する/本巣市の住民基本台帳に登録され、市税・使用料・負担金などの滞納がないこと/同一住宅・同一人について1回限り(1回で上限10万円に達していない場合は上限まで複数回申請できる)/交付決定後に着手し、着手した年度の末日までに完了届を提出できること(申請前に着手・完了した工事は対象外)/他の補助制度等を利用した工事でないこと。介護保険の住宅改修の対象とならない工事を別工事として契約・見積り・支払いに分ける場合は対象になり、こどもみらい住宅支援事業・こどもエコすまい支援事業との併用は可

注意:補助は工事費の10分の1・上限10万円(1,000円未満は切り捨て)。外壁塗装を含む一般制度。令和8年度は令和8年4月1日から受付開始。予算の範囲内の先着順で、年度の途中で受付終了となることがある(令和7年度は9月下旬までに受付を終了している)。窓口・郵送のほかオンライン申請にも対応。

出典:本巣市 都市計画課 最終確認:2026-08-24

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-24時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。