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自治体別の助成金・補助金

愛媛県松山市の外壁塗装
助成金・補助金

愛媛県松山市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-25 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 愛媛県松山市
掲載している申請時期(2026-07-28〜2026-08-14)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
松山市 わが家のリフォーム応援事業
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期2026-07-28〜2026-08-14
主な条件:令和8年度申請の手引の補助対象工事表が「屋根=塗装、葺き替え、瓦の取替など」「外壁=塗装、張り替え、シール打ち替えなど」を対象工事として明示(申請書記入例も工事内容を「外装工事:外壁塗装」としている)/合計で税抜50万円以上のリフォーム工事(外装・内装・増築など)。門扉・塀・植栽・カーポートの新設等の外構工事、給排水/電気/ガス配管/給湯器取替などの設備工事、太陽光発電システム、ウッドデッキ・サンルーム・バルコニーの新設、家電・防災機器の設置は対象外で、消費税・設計料・申請手数料・保険加入費なども見積費目から除かれます/ただし申請の手引のQ&Aは、建物と構造上一体のビルトインガレージの外部塗装は補助対象、ウッドデッキ・バルコニーも新設でなく塗装等の修繕であれば補助対象、外壁塗装の足場組立のためにカーポートの屋根を脱着する工事代も対象としています(老朽化のため新規の屋根材を付ける場合の材料費は対象外)/補助金交付決定後に契約・着工し、各実績報告期日までに実績報告書を提出する工事(交付決定前に契約・着工した工事は対象外)/同じ施工箇所について松山市の他の補助制度(介護保険制度を利用した住宅改修、節水シャワーヘッド購入助成、木造住宅耐震改修等補助事業など)とは重複して申請できません。ただし国等が行う補助金制度との重複申請は問題ありません/市内に住所を有する個人事業者または市内に営業所等を有する法人と工事請負契約を締結すること/所得・世帯の限定なし(市内の登記済み住宅を所有し居住する方。実績報告までにその住宅に住む方および単身赴任者を含む)/昭和56年6月1日以降に着工され、本申請時に築10年以上経過した住宅。ただし昭和56年5月31日以前に着工した住宅でも、一級建築士または二級建築士が耐震性がある旨を証明できれば申請できます(証明の書式は問わず、計算書の提出は不要)/対象住宅は法務局で登記されている市内の戸建住宅または集合住宅(賃貸を除く)。分譲マンションは申請者が所有する専有部分のみ、併用住宅は延床面積の2分の1以上を居住に使用し建物内部で行き来できるもので外壁・屋根および居住部分の改修に限ります。未登記の住宅、店舗・事務所・工場・車庫・倉庫・離れ・物置、賃貸住宅は対象外です/令和3年度以降にこの補助金の交付を受けている方・市税を滞納している方は対象外/補助金が工事費(税抜)の1/2を上回る場合は工事費の1/2が上限/先着順ではなく事前申請→抽選。事前申請の合計額が募集枠に満たないときは抽選を行わず事前申請者全員が本申請の対象になりますが、令和8年度は第1期・第2期とも募集枠を超えたため抽選が実施されました。当選しても期間内に本申請をしなければ交付を受けられません

注意:補助は対象工事費(税抜)の10%・上限20万円(1,000円未満は切り捨て。空き家バンク登録住宅・省エネ化工事はそれぞれ30万円を加算)。令和8年度は2期制で、新規の事前申請は、第1期(令和8年5月7日〜5月25日・募集枠6千万円)と第2期(令和8年7月28日〜8月14日・募集枠3千万円)の2回とも受付を終了しました。いずれも申請額が募集枠を超えたため抽選が実施されています。第3期の募集は告知されていません(2026年9月25日確認)。当選しても本申請をしなければ交付を受けられません。本申請の受付期間は第1期が令和8年6月8日〜7月17日、第2期が令和8年8月28日〜9月30日です。第2期のみ抽選後に補欠番号が付番され、本申請期間が終了した令和8年9月30日の時点で補助金に残額がある場合に補欠番号順に案内され、補欠者の本申請は令和8年10月5日(月曜日)〜10月23日(金曜日)です。実績報告期日は第1期が令和8年11月27日、第2期および補欠者が令和9年2月19日です。加算要件に該当する場合は抽選なしで交付申請ができます。

出典:松山市 最終確認:2026-09-25

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-25時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。