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自治体別の助成金・補助金

東京都千代田区の外壁塗装
助成金・補助金

東京都千代田区で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-23 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 東京都千代田区
千代田区 ヒートアイランド対策助成(高反射率塗料)
高反射率(遮熱)塗料での塗装限定の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 50%・上限 50万円
申請時期令和8年度の申請期限は令和9年2月15日(月曜日)まで、事業完了報告の提出期限は令和9年3月15日(月曜日)まで。受付開始日は環境政策課へご確認ください。
主な条件:屋上・壁面に高反射率塗料または熱交換塗料を新たに塗布する工事が対象。助成対象面積に含まれるのは陸屋根・笠木・バルコニー・塔屋・屋根・壁面で、立上り・庇・ベランダは含まれない/高反射率塗料は、揮発性有機化合物の含有量が少なく、第三者機関における日射反射率測定値(近赤外線領域)が50%以上であること。使用色での測定値がない場合は、基準色(第三者機関)と使用色(メーカー発行のカタログ等)の日射反射率がともに50%以上であればよい/助成対象経費は高反射率塗料のトップコートとその下に塗る下地塗料。防水材および防水材の下に塗る下地塗料は含まない/ちよエコ宣言(個人は「ちよエコヒーロー宣言」)を行っていること。ちよエコ宣言の対象外となる場合は除く/助成対象者が自ら施工するものでないこと(施工は施工業者が行うこと)/工事等の実施前に申請すること。事前相談は工事予定日の1〜2か月前が目安/当該年度に同一の建物等で本助成制度の助成を受けていないこと/住民税や固定資産税を滞納していないこと

注意:対象は屋上・屋根・壁面への高反射率塗料または熱交換塗料の塗布で、助成額は助成対象経費(税抜)の50%・上限50万円(屋上・壁面の合計、千円未満切り捨て)。対象者は千代田区内の建物等の所有者、または所有者の承諾を得ている借主で、新築・既築を問わない。他の助成金と併用できる。受付は先着順で、予算がなくなりしだい助成を終了する。

出典:千代田区 最終確認:2026-08-23

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-23時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。