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自治体別の助成金・補助金

東京都目黒区の外壁塗装
助成金・補助金

東京都目黒区で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-23 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 東京都目黒区
目黒区 住宅リフォーム資金助成
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期令和8年度は予算の範囲内で先着順に受け付けています。受付の開始日・終了日は公表されておらず、令和9年3月31日までに工事と支払いが完了する工事が対象です。
主な条件:区内業者が施工する、目黒区民であるご自身が住む区内の居住用住宅の工事(屋根・外壁などの屋外改修工事を含む)/税抜の工事費用が20万円以上/工事着工前に申請し、審査結果通知書が届いてから着工すること/マンションや区分所有登記をしている一戸建ては、屋根・外壁などが共用部分にあたり対象外(室内などの専有部分は対象)/店舗・事務所・賃貸部分がある併用住宅の屋根・外壁などの工事は、床面積の割合で按分した自宅部分だけが対象/住民税の未納がないこと/過去に区の一般リフォームまたは空き家・空き室バリアフリーリフォームの資金助成を受けた場合、原則として受けた年の翌年度から5年間は申請できない(受けた額が8万円以下なら、前回と異なる箇所の工事に限り差額を限度とする特例あり)

注意:税抜工事費用の10%(千円未満切捨て)・上限10万円。見積金額と実際の工事費のいずれか低い額で計算する。工事完了後30日以内に完了手続きが必要で、工事箇所は10年間適正に保全すること。国や東京都のリフォーム工事助成を申請している場合は申請できない。

出典:目黒区 最終確認:2026-08-23

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-23時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。