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自治体別の助成金・補助金

東京都墨田区の外壁塗装
助成金・補助金

東京都墨田区で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-23 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 東京都墨田区
墨田区 地球温暖化防止設備導入助成(遮熱塗装)
遮熱(高反射)塗料での塗装限定の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 10%・上限 15万円
申請時期2026-04-01〜2027-02-26
主な条件:熱交換塗料、または日射反射率(近赤外領域)が50%以上の高反射塗料を使用すること/塔屋および階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体、または屋根面全体および壁全面を塗装すること(外壁のみの塗装は対象工事に含まれない)/既築の建築物が対象。申請できるのは区内にある建築物の所有者(個人、マンションの管理組合、中小企業者、学校法人、社会福祉法人、医療法人等)/1つの建物について助成対象設備ごとに1回のみ申請できる/着工前の申請が必須。工事着工の1か月前から7営業日前までに環境保全課の窓口で申請する(郵送不可、着工後の申請は受付不可)/JIS K5602、JIS K5675等の適正な規格による検査で、日射反射率(近赤外領域)が50%以上あることの性能を証する資料の提出が必要

注意:対象は遮熱塗装(熱交換塗料または高反射塗料)で、助成額は工事費用の10%。上限は戸建・事業所が15万円、分譲マンション(管理組合が共用部分に導入する場合)が30万円で、分譲マンションの専有部分とワンオーナーマンションは戸建て扱い。助成金額は1,000円未満を切り捨てる。国・東京都の補助制度と併用できるが、助成対象経費からそれらの補助額を差し引いた額を用いて助成金交付額を算定する。予算額に達した場合はその時点で申請受付を終了する(令和8年8月1日現在の予算残額は33,227,100円、当初予算額は51,600,000円)。工事完了後の書類審査は令和9年3月17日までに合格する必要がある。

出典:墨田区 最終確認:2026-08-23

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-23時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。