東京都八王子市の外壁塗装
助成金・補助金
東京都八王子市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。
最終更新:2026-08-21 / 制度は年度ごとに変わります注意:長寿命化改修工事の補助額は補助対象工事費の20%以内で、5万円が上限です(1,000円未満切捨て)。交付申請の受付は令和8年4月20日から令和8年12月末日までですが、申請額が予算額に達した場合は期限前に受付終了となります。木造在来工法以外の住宅についても、市の令和8年度補助金一覧表は昭和56年(1981年)6月1日以降の耐震基準で建てられた戸建住宅を対象としています。事前相談で確認してください。併用住宅は、全体の補助対象工事費に、専有部分の床面積に対する居住部分の床面積の割合を乗じて算出します。補助対象工事に伴う内容である場合や合理的な理由がある場合を除き、補修工事のほか、外構部分の改修工事(カーポート、門柱など。玄関ポーチまでは住宅部分とみなされます)、太陽光パネル・給湯器などの設備の交換、屋根の破損部分のみといった全体を施工しない工事は対象外です。過去に同じ種別で補助金申請をしたことがある住宅の改修も対象外です。窓・床・天井・外壁・屋根の断熱改修(遮熱は除く)は別種別の「省エネルギー化改修工事」(20%以内・上限15万円)にあたりますが、種別はいずれか1つしか選べません。申請の前に事前相談票の提出が必要です。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-21時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
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※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。