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自治体別の助成金・補助金

東京都渋谷区の外壁塗装
助成金・補助金

東京都渋谷区で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-05 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 東京都渋谷区
渋谷区 住宅簡易改修支援事業
対象工事に「塗装」の明示なし・区への確認が必要の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 20%・上限 10万円
申請時期令和9年1月末までに申請(令和9年3月15日までに工事完了できるもの)
主な条件:区と協定した区内施工事業者(渋谷区協定事業者)による工事であること/税抜の工事費が5万円以上であること/過去にこの助成を受けていないこと/申請後に着工し、令和9年3月15日までに完了できる工事であること

注意:対象工事は「屋根・外壁等の改修及び模様替えを行う外装工事」と定められています。区の案内・リーフレットに「塗装」という語での明示はないため、外壁の塗り替えが対象になるかは区の協定事業者または住宅政策課にご確認ください。工事費(税抜)の20%・上限10万円。

出典:渋谷区 住宅政策課 最終確認:2026-08-05

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-05時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。