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自治体別の助成金・補助金

兵庫県西宮市の外壁塗装
助成金・補助金

兵庫県西宮市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-27 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 兵庫県西宮市
掲載している申請時期(2026-07-24〜2026-08-31)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
西宮市 住宅リフォーム助成事業
助成額補助率 10%・上限 15万円
申請時期2026-07-24〜2026-08-31
主な条件:市の「対象となる工事の一例」(PDF)の1番目に「屋根や外壁の塗装・防水工事」が挙がり、Q&A「3.対象工事について」(6)は「外壁の塗り替えを行います。塗料の指定はありますか?」に「塗料の指定はありません。」と回答しています(ページ本文も「外壁や屋根の塗装替等外装工事」)/工事経費が税込40万円以上/市内に主たる事業所を有する施工業者を利用(見積書や領収書の所在地の記載も西宮市内の施工業者であること)/同じQ&A 3-(5)=市内に営業所や販売店が存在する家電量販店・ホームセンター・コープ等も、その所在地を見積書・領収書・完了報告書に記載し統一した社印を押印できるのであれば対象/同じQ&A 3-(8)=テラスハウスやマンションの外壁や屋根は区分所有者の共有の持ち物となるため対象になりません(パンフレットも「マンションは専有部分のみが対象」)/募集期間内に申込→抽選→「補助金等交付決定通知書」を受け取ってから着工。令和9年(2027年)3月1日までに①工事②支払③報告の3点をすべて完了させることが必須条件で、実績報告書は工事完了後30日以内に提出します(2次募集の応募はがきの工事日程欄は「9月28日以降でおおまかな日程を記入」で、パンフレットも2次の工事開始は9月28日以降が目安としています)/対象住宅は助成申請者が所有し居住している市内の住宅(収益物件と事業所は対象外・未登記物件は対象外)。募集開始時点(令和8年7月24日)において市内のリフォーム対象住宅に住民登録を有し、その住宅の所有者(名義人)である人/市税の滞納が無い人/過去に当助成制度を利用したことのない人(Q&A 2-(11)=助成金額にかかわらず同一住宅、同一世帯について1回限り)/引っ越し目的のリフォームは対象外/本市の他の制度や国・県による助成を受けている工事は対象となりません(Q&A 3-(15)=同じ工事内容で国の補助金と市の助成金を重複して受け取ることはできない)。ただしQ&A 2-(13)は、介護保険による住宅改修の対象とならない工事を同時に行う場合、それぞれを別工事として分割して見積・報告・支払いできる場合は助成対象になるとしています(同じ工事箇所についての併用は不可)/擁壁・塀・フェンス・水道引き込み・庭・植栽等の外構工事は対象外(ただし工事例PDFの7番「外構工事の一部(駐車場、門扉、アプローチ、犬走り、ウッドデッキなど)」と、ページ本文の「住宅の敷地内での自家用駐車場の設置や修繕の工事」は対象)/エアコンの交換(ビルトインを除く)・畳の入替・襖の張り替え・コンロのみの設置や入替(ビルトインを除く)・ガス給湯器やエネファームのみの設置や入替・太陽光発電関連設備も対象外ですが、工事例PDFはこのリストに「ただし、上記表内の工事との関連工事で入替・設置を行う場合は、助成対象経費に含めることができる場合があります。」という但し書きを付けています(パンフレットが別に挙げる「シロアリ駆除」には、この但し書きが掛かっていません)

注意:通常の外壁塗装が対象のクリーンな制度。助成対象工事経費の10%・最高15万円(千円未満の端数は切捨て。令和8年度に上限増額)。年2回の募集・抽選制で、2次募集は約100名の枠に294名の応募があり、令和8年9月3日に抽選を実施、9月4日に当選番号が公表されました(当選者の助成申請は9月4日〜10月30日)。市ページは2026年9月4日の更新で「令和8年度(2026年度)の住宅リフォーム助成事業の募集は終了致しました。次年度(令和9年度)の実施については未定です。」と告知しており、2026-09-27時点で3次募集の告知はありません。令和8年度は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用事業として実施されています。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-27時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。