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自治体別の助成金・補助金

熊本県湯前町の外壁塗装
助成金・補助金

熊本県湯前町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-03 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 熊本県湯前町
湯前町住宅リフォーム補助金
助成額補助率 50%・上限 30万円
申請時期募集期間は町長が別に定めます(交付要領第5条第2項)。旬報湯前 令和8年4月15日号は「予算がなくなり次第終了します」と告知しています。募集期間の終了後に予算が残る場合は再募集されることがあります(同条第5項)。申請前に企画観光課地域振興係(0966-43-4129)へ受付状況を確認してください。
主な条件:町内に住所を有する個人で、補助金の交付を受けてから引き続き当該住宅に5年以上定住しようとする者であること(交付要領 別表第1「1 対象者」)/世帯員も含め町税等の滞納がないこと/対象住宅は町内に存し個人が所有又は借用する専用住宅(店舗等併用住宅は居住住宅部分に限る)であること/対象工事は交付要領 別表第3に掲げる工事で、外部工事の区分に「外壁の張り替え、塗装及びその他の外装工事」が明記されている/工事費の総額が20万円(税込)以上であること/施工業者は町内に主たる事務所を有する法人又は個人事業者で、町民税の申告を行っている事業者に限ること/町長が定める募集期間内に事業採択申請を行い、申請総額が予算を超える場合は抽選となること/補助金の交付は一の住宅について1回限りであること

注意:対象工事は湯前町住宅リフォーム補助金交付要領(令和8年4月1日 要領第5号)の別表第3【対象工事】に掲げられており、外部工事の区分に「屋根のふき替え、防水、塗装及びその他の屋根工事」と並んで「外壁の張り替え、塗装及びその他の外装工事」が独立した行で置かれているため、外壁の塗装が対象です。対象外は外構・別棟の物置や車庫・広告塔・太陽光発電設置・機器本体の単純更新などです。町内に住所がある個人が対象の一般制度で、移住・空き家・三世代同居などの限定はありません(空き家向けには転入が要件の別制度があります)。「5年以上定住しようとする者」は交付後も住み続けることを求める要件で、転入は必要ありません。補助額は対象工事費の2分の1・上限30万円で、旬報湯前 令和8年4月15日号(No.1431)3ページの町の案内とも一致します。町公式サイトに令和8年度の制度ページが見当たらないため、出典には町例規集の交付要領本文を置いています。問い合わせは企画観光課地域振興係(0966-43-4129)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。