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自治体別の助成金・補助金

熊本県多良木町の外壁塗装
助成金・補助金

熊本県多良木町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-29 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 熊本県多良木町
多良木町住宅リフォーム事業補助金
外壁塗装が対象工事に含まれるか未確認の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 20%・上限 20万円
申請時期令和8年度の受付は4月1日開始。補助予算額には制限があり、予算に達した時点で受付を締め切ります。
主な条件:町内に存する住宅(併用住宅は居住の用に供する部分)のリフォーム工事であること/建築から3年以上経過し、固定資産課税台帳に登録された既存住宅であること/町の登録工事店(町内に本社もしくは主たる事業所を有する法人、または町内に住所を有する個人で、町の競争入札有資格者名簿または登録工事店名簿に登録されている事業者)が施工し、工事費が10万円以上(消費税込)であること/居住している建物や貸家目的に所有している建物の維持及び機能向上のために行う増改築、模様替え等の工事であること/同じ工事について他の制度による補助金等の交付を受けていないこと/補助回数は補助対象者1人につき1回、同一の住宅は1年度につき1回であること/申請前に工事に着手していないこと/令和9年3月19日までに工事を完了する必要があること/その他の条件があるため、申請前に建設課上下水道係へ問い合わせること

注意:移住・空き家などの限定がない一般の住宅リフォーム補助です。補助額は補助対象経費の20%(千円未満切捨て)で、補助対象者1人につき20万円が限度です。交付要綱(令和3年3月30日告示第26号・令和8年3月24日改正)第5条の補助対象工事は「住宅の増築又は改築に関する工事」「住宅の内外装の補修及び修繕に関する工事」「水周り衛生設備に関する工事」「電気設備に関する工事」「居住者の安全性を高める工事」「その他町長が必要と認める工事」の6号で、外壁の塗装・塗替えという工事名は要綱にも町の制度ページにも、町が公開している申請様式にも書かれていません。外壁塗装が「内外装の補修及び修繕」に当たるかは、申請前に建設課上下水道係(0966-42-1259)へご確認ください。なお町が公表している登録工事店一覧には塗装業者も登録されています。対象者は町の住民基本台帳に記録されている方のほか、工事完了後30日以内に転入して3年以上定住しようとする方も含まれます。店舗や倉庫等は対象外です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-29時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。