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自治体別の助成金・補助金

熊本県錦町の外壁塗装
助成金・補助金

熊本県錦町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-29 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 熊本県錦町
錦町住宅リフォーム補助金制度
助成額補助率 20%・上限 15万円
申請時期制度期間は令和元年7月1日から令和9年3月31日まで。申請した年度内に工事を完了し、実績報告書を提出する必要があります。
主な条件:町内に住民登録している人であること/町内に所有し、自らが居住している住宅であること(借家は対象外)/町税、使用料等を滞納していない世帯であること/町内の施工業者(個人の事業主を含む)が施工するリフォームであること(外壁塗装など町内業者が施工できない工種のみの工事に限り町外業者も可・その場合の上限は15万円)/工事費が20万円以上のものが対象であること(町水道・下水道の接続工事のみは20万円未満でも対象)/町水道・下水道の区域内にあっては、町水道及び下水道に接続することが必要/必ず補助金の交付決定後に工事着工すること(事前着工は交付対象外)/申請した年度内に工事を完了し、実績報告書を提出すること

注意:移住・空き家などの限定がない一般の住宅リフォーム補助です。補助額は工事費の20%で、上限は30万円です。ただし町公式ページは「町内業者が施工できない工種(外壁塗装や瓦葺き替え等)を、その工種のみでリフォームする場合に限り、町外業者での施工も可能です。ただし、上限は15万円です」としており、外壁塗装だけを町外の業者に頼む場合の上限は15万円になります。過大な試算を避けるため、上限額として15万円のほうを掲載しています。上限30万円までは複数回申請でき、過去に補助を受けた方は30万円から受給済みの額を差し引いた額が上限になります。制度期間は令和元年7月1日から令和9年3月31日までです。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-29時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。