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自治体別の助成金・補助金

熊本県南小国町の外壁塗装
助成金・補助金

熊本県南小国町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-29 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 熊本県南小国町
南小国町住宅リフォーム助成事業補助金
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期随時受付中。予算の範囲内で交付するため、予算額に達した時点で受付を終了します。
主な条件:町内に住所を有し、自ら居住する住宅をリフォームする町民であること/対象は自己居住用の住宅で、集合住宅は専有部分、店舗等併用住宅は住宅部分に限る(公営住宅は除く)/町内に住所を有する法人または個人の施工業者が行う工事であること/リフォームに要する費用が20万円以上(税込)であること/同一家屋に住む全員に町税及び各種使用料等の滞納がないこと/同じリフォームについて町の他の同様の補助金等を受けていないこと(町公共下水道加入支援報奨金を除く)/交付決定後に着手・着工し、当該年度内に完了できること/同一住宅及び同一人につき1回限り(前回の交付決定から5年経過していれば再申請可)

注意:移住・空き家・三世代同居などの限定がない一般のリフォーム補助です。補助対象工事には外壁・屋根・内壁・天井等の修繕工事と塗装工事が含まれ、ほかに増築・改築、基礎や土台の修繕・補強、住宅のかさ上げや床を高くする工事、給排水・衛生・換気・電気・ガス等の設備工事、外壁や屋根の防火性能を高める工事、間取りの変更などの模様替え、台所・浴室・便所の改良、建具の取替え、手すり設置や段差解消のバリアフリー改修、その他町長が必要と認める工事が対象です。対象とならない工事の例は電化製品の購入・設置、電話・CATV・インターネットの工事、障子やふすまの貼替え・畳の表替や裏返し、住宅と別棟の物置・車庫・カーポート、造園・さく井・門扉などの外構工事、増改築を伴わない解体だけの工事などです(外壁塗装はこの対象外の例に挙がっていません)。補助額は千円未満切捨てです。借家にお住まいの方も、所有者のリフォーム工事承諾書を添えれば申請できます。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-29時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。