自治体別の助成金・補助金 福岡県那珂川市の外壁塗装
福岡県那珂川市の外壁塗装
助成金・補助金
福岡県那珂川市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。
最終更新:2026-08-28 / 制度は年度ごとに変わります 制度あり 福岡県那珂川市
那珂川市住宅改修工事費補助金制度
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期令和8年4月1日から受付中(予算の範囲内)。令和8年度予算額1,000万円に対し、令和8年8月10日時点の申請額は474万3千円、残額は525万7千円です。
主な条件:市の住民基本台帳に登録があり、対象住宅の所有者(同一世帯で生計を一とする世帯主を含む)で、現にその住宅に居住していること/住宅の所有者および同一世帯に属する人全員に、市税・税外収入金の滞納がないこと/世帯全員が暴力団員でないこと(暴力団員でなくなった日から5年を経過している場合を含む)/対象住宅は市内に所有する専用住宅、併用住宅の住居部分、分譲マンションの専有部分(併用住宅は自己の居住の用に供する部分の工事に限る)/市内に住民登録があり市内に事業所を有する個人事業主、または市内に本店もしくは支店を有する法人が、元請として施工すること/工事費(消費税を除く)が10万円以上であること/交付決定を受けてから着工し、工事に着手した年度の中で工事完了届を提出できること(令和8年度に着手する場合は令和9年3月31日まで)/対象工事は交付要綱別表の4種別(バリアフリー改修工事、省エネ化改修工事、防犯・防災対策工事、耐久性能改修工事)で、屋根及び外壁の塗装は耐久性能改修工事に含まれます。各種別には「その他これらに類する工事」も含まれます/門扉や塀、車庫、植樹、剪定など直接住宅の改修工事にあたらない工事は対象外/市が実施する他の住宅改修制度とは併用できません(那珂川市木造住宅耐震改修工事費補助金のみ併用可)。他の住宅改修補助制度を利用した場合は、その補助対象となった工事部分を除いた改修工事費が10万円以上であること/補助金の交付は同一住宅に対して1回限り/申請者がこの要綱に基づく補助金の交付を過去に受けたことがないこと
注意:移住・子育てなどの限定がない一般のリフォーム補助です。補助額は工事費の10分の1(上限10万円、千円未満切捨て)。申請前に工事に着手した場合は補助の対象外です。
出典:住宅改修工事費補助金制度(令和8年度の受付を4月1日より開始します)(那珂川市公式サイト・都市計画課) 最終確認:2026-08-28
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-28時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。 出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。
助成金を反映した
実質負担を計算する。
坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。