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自治体別の助成金・補助金

群馬県長野原町の外壁塗装
助成金・補助金

群馬県長野原町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-05 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 群馬県長野原町
長野原町住宅改修等助成金
助成額補助率 20%・上限 20万円
申請時期期限を定めた募集期間はなく、予算の範囲内で通年受付(工事に着手する前に申請が必要)。町公式の制度ページ(更新日2026年3月24日)に受付期間の記載はなく、群馬県住宅供給公社「ぐんま住まいの相談センター」が配布する令和8年度の市町村別支援制度一覧でも申請時期は「工事着工前申請」、募集枠は「予算の範囲内」とされている。2026年8月5日に制度ページと町サイトの「補助・助成・給付金等」の索引を確認した時点では受付停止の告知は出ていないが、町は過去に「住宅改修等助成制度 受付再開のご案内」を出したことがあり(旧サイトの記事で現在は閲覧できない)、予算がなくなった時点で一時的に受付を止める運用がありうる。新着情報や広報紙までは確認していないため、申請前に建設課 管理国土調査係(0279-82-3010)へ受付状況をご確認ください。
主な条件:継続して町内に1年以上住民登録をしていること(交付要綱第3条第1号)/助成の対象となる建築物の所有者及び所有者等と同一世帯に属する者全員が、納付すべき町税その他の町に対する債務に遅滞がないこと/所有者等又は所有者等と同一世帯に属する者が、当該住宅に現に居住又は居住見込みであること/増改築等工事について、町の他の補助金や助成金等の交付を受けていないこと/町内施工業者(町内に住所を有する個人事業主又は町内に本社及び事業所等を有する法人)により町内で施工される増改築等工事であること(交付要綱第2条第4号・第4条第3項)/助成基本額(工事に要する額から消費税相当額を除いた額)が20万円以上であること。20万円未満の場合は助成対象としない(交付要綱第5条第2項)/補助対象工事は交付要綱別表(第2条関係)に掲げる工事で、修繕工事の区分に「外壁の塗装、漆喰塗り又は補修」が独立行として明示されている(屋根も「屋根の塗装又は補修」が独立行)/助成対象となる住宅1棟につき1期1回限りの交付。1期は5年周期で令和6年4月1日から始まる(第1期=令和6年度〜令和10年度)/増改築等工事に着手する前に交付申請すること(交付決定後に着手した工事のみが助成対象工事)/設備及び備品の購入のみの場合は助成金交付の対象とならないこと

注意:外壁の塗装が補助対象であることは、交付要綱の別表(第2条関係)の修繕工事の欄に「外壁の塗装、漆喰塗り又は補修」が独立した項目として挙げられていることで確認した(屋根も「屋根の塗装又は補修」が独立項目)。町の制度ページの「住宅改修等の対象・対象外工事(例)」の表も「外壁の補修、張り替え、塗り替え = 可」「屋根・瓦の葺き替え、塗り替え = 可」としている。要綱は長野原町例規集にも収録されており(令和6年3月11日要綱第6号・令和6年4月1日施行)、制定以来改正されておらず、効力を失う定めもない。第1条の趣旨が「町民の生活環境の向上を図るとともに…地域経済の活性化を促進するため、町内の施工業者によって」とされているとおり、町内業者による施工が要件。対象者は町内に1年以上住民登録がある人で、移住・空き家・三世代同居・子育て・新婚などの限定はない(町は別に「長野原町移住者等向け住宅改修等助成金」を持っているが、これとは別の制度)。助成額は工事費(消費税相当額を除く)の20%・上限20万円で、税抜20万円未満の工事は対象外。同じ住宅では5年周期の1期につき1回まで(第1期は令和6年度〜令和10年度)。設備や備品の購入だけの場合は対象にならない。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-06時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。