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自治体別の助成金・補助金

群馬県前橋市の外壁塗装
助成金・補助金

群馬県前橋市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-18 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 群馬県前橋市
掲載している申請時期(2026-05-11〜2026-06-10)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
前橋市 住宅リフォーム補助金(令和8年度)
助成額補助率 33%・上限 10万円
申請時期2026-05-11〜2026-06-10
主な条件:補助対象工事は「居住する建物の外壁や屋根ならびに建物本体にかかる改修や修繕工事」で、パンフレット4ページの対象工事一覧は「外装部の改修、塗装、防水、交換など」を掲げ、備考で「外装部とは屋根、壁、雨樋、ベランダ、テラスなど建物の外側」としている/市内の業者が行う、対象工事費が20万円以上(税抜)の工事であること(市内の住所表記で見積書・領収書が発行できる業者に限る。パンフレットQ4により施工業者が複数でも利用でき、その場合は各業者からの見積書・領収書の提出が必要)/築20年以上経過した自己居住用の住宅であること(令和8年度は平成18年以前に建築したもの。建築年は固定資産税納税通知書に同封の課税明細書で確認する)。店舗等併用住宅は個人住宅部分、マンション等の共同住宅は個人専有部分のみが対象/過去に住宅リフォーム補助を受けていない住宅であること(パンフレット「対象住宅」の2)/申請者は改修する住宅の所有者またはその家族で、かつその住宅に居住(住民登録)している成人であること(パンフレットQ2は、同居していない子は申請者になれず、改修する住宅に住民登録している方に限るとしている)/市税等の未納がないこと/交付決定通知書が届いてから着工すること(交付決定前に着工した工事は対象にならない)。未着工の工事で、令和9年2月26日(金曜日)までに実績報告できる工事であること/国または本市等が実施する他の補助金を受けていない工事であること(バリアフリー改修は前橋市の他の支援制度と重複できない)/申込みは専用フォームから行い、申込期間に受付をした住宅を建築年の古い順から600件を対象に該当者を決定する(先着順ではない。該当の可否は申し込んだ方すべてに知らせる)/令和8年度は結果通知を6月16日(火曜日)に発送済みで、該当となった方は交付申請書に必要書類を添付して令和8年12月18日(金曜日)までに市役所8階・建築住宅課へ提出する/実績報告書および補助金請求書は工事完了後30日以内(令和9年2月26日金曜日まで)に提出すること。補助金の振込みは請求から概ね1か月後/対象外は、住居部分以外の改修・増築・新築(店舗、事務所、工場、賃貸住宅、車庫、カーポート、物置、納屋、プレハブ小屋、玄関ポーチなど)、外構工事(門、塀、フェンス、擁壁、舗装)、造園工事、太陽光発電・太陽熱高度利用設備の設置・改修、機器単体の設置・交換(給湯器、コンロ、レンジフードなど)、家電製品・家具の購入設置、下水道への接続工事、対象工事に伴う部分以外の解体工事など(パンフレット4ページ)

注意:パンフレット4ページの対象工事一覧に「外装部の改修、塗装、防水、交換など」があり、備考が外装部を「屋根、壁、雨樋、ベランダ、テラスなど建物の外側」と定義しているため、外壁の塗装が対象です(市の写真添付用紙も「例:同色の外壁塗装、コーティング等」を挙げています)。補助額は対象となる工事費用(消費税を除く)の3分の1を上限とし10万円以内(1,000円未満切捨て)。築20年以上の自己居住用住宅を改修する市民が使える一般の制度で、移住・空き家・三世代同居などの限定はありません。ただし申込みは専用フォームからで、建築年の古い順に600件が対象となるため、申し込めば必ず補助を受けられる制度ではありません。問い合わせは都市計画部建築住宅課住宅政策係(027-898-6833)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-18時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。