当サイトは一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。 詳しくはこちら

自治体別の助成金・補助金

群馬県伊勢崎市の外壁塗装
助成金・補助金

群馬県伊勢崎市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-19 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 群馬県伊勢崎市
掲載している申請時期(2026-05-18〜2026-06-12)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
伊勢崎市 住宅リフォーム助成金
助成額補助率 30%・上限 10万円
申請時期2026-05-18〜2026-06-12
主な条件:対象工事は「令和8年度 伊勢崎市住宅リフォーム助成のご案内」(リーフレット)の「「対象」となる主な工事」の表にあり、「屋根、軒天、破風、庇、雨どい、バルコニー等の塗装、改修、防水、火災防止工事」(備考:屋根材のふき替え、漆喰の補修、雪止めの設置などを含む)と「外壁の塗装、改修、張替え、防火構造工事」(備考:塗装のための洗浄、コーキングの補修工事などを含む)が独立行で掲げられている/同じ表の最終行は「その他の工事(仮設足場の設置など)」を対象に挙げ、備考を「詳細は個別審査による」としている(外壁・屋根の塗装に伴う足場費用の扱いはこの行による)/対象者は①対象住宅を所有している18歳以上の人 ②対象住宅に令和8年4月1日時点で2年以上継続して居住している(住民登録がある)人 ③市税等を滞納していない人 ④本人の合計所得金額(令和7年分)が700万円以下の人 ⑤令和6年度・令和7年度にこの助成を受けていない人(住宅を共有している場合や住宅の所有者がいない場合などは、他にも要件がある)/対象住宅は①申請者が所有・居住している市内の住宅(併用住宅は居住部分、マンションなどの集合住宅は専有部分のみ)②平成28年以前に建築した住宅 ③令和6年度・令和7年度にこの助成を受けていない住宅/対象工事は①市内に本社・事業所などがある法人または市内に住所がある(住民登録がある)個人事業者が行う工事 ②住宅本体と内部の修繕・機能向上などの工事 ③助成対象経費(消費税を除く)が10万円以上の工事 ④助成金の交付決定後に着工し、令和9年1月31日(日曜日)までに施工が完了し支払いが終わる工事(市の他の住宅改修補助制度と重複している施工箇所は除く)/工事の完了期限は令和9年1月31日(日曜日)で、市のQ&Aは「完了期限を越えた場合、原則として助成金を交付できなくなりますので、余裕を持って工期を計画してください」としている。実績報告の提出期限は工事完了後30日以内で、市は「工事完了期限とは異なります」と注記している/施工を依頼する業者は複数であっても利用できる(見積書と業者の住所を確認できる証明書は業者ごとに必要。図面・写真は同一で構わない。工事完了後の実績報告にも各業者からの請求書・領収書が必要)/市内の施工業者とは伊勢崎市内に住所を置く業者で、会社だけでなく個人の業者も対象。また市外に本社がある法人でも、市内に支店などがあれば利用できる/市の他の住宅改修補助制度(高齢者住宅改造費補助・木造住宅耐震改修補助など)と併用できるが、重複する工事箇所は申請できない/住宅を共有している場合の申請者は、共有している人のうち工事の契約者で、他の共有者全員の同意書が必要。住宅の所有者が入院や単身赴任などやむを得ない理由で不在の場合は、所有者の同意を得ている人が申請できる/市税の滞納と所得700万円以下の要件は申請者個人の納付と所得の状況で確認する(市税とは市・県民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)/申請後に助成対象経費に変更があった場合でも、助成金の増額はできない(工事費用の減額、施工箇所・施工業者の変更は変更申請が必要)/リーフレットの「「対象外」となる主な工事」の表には「公共工事等に伴う工事または他の給付等を受けて行う工事」(備考:合併浄化槽の設置、移転補償費の対象となる移転、火災等の被災による保険金等の給付を受ける再建など)の行もある/対象外は、市外の法人事業所または市外に住民登録がある個人事業者に依頼して行う工事、住居部分以外の改修・一部増築(店舗、事務所、賃貸住宅、車庫・カーポート、物置、納屋、プレハブ小屋、ウッドデッキ、テラス、犬走りなど)、太陽光発電システムの設置・改修(蓄電池の設置・交換・改修を含む)、薪ストーブ・蓄熱暖房機等の設置・改修、家電製品や家具・調度品の購入、外構工事(門、フェンス、塀、擁壁、舗装など)、造園工事、防蟻等の薬剤散布・ハウスクリーニング、解体工事(対象のリフォーム工事に伴う部分解体は除く)など/申請書類は市役所本庁舎の住宅リフォーム窓口(北館2階 商工労働課)へ直接持参する(支所の窓口や郵送では受け付けていない)。家族や施工業者による提出も可能で委任状や本人確認の書類等は不要だが、申請書類の内容を説明できる人が行くこと。受付時間は午前9時〜正午、午後1時〜午後4時

注意:助成は助成対象経費(消費税を除く)の30%・上限10万円(千円未満は切り捨て)。令和8年度の当初予算額は1億円(10万円×1000件)です。令和8年度の申請受付は令和8年6月12日(金曜日)で終了しました。対象工事の一覧は市が配布する「令和8年度 伊勢崎市住宅リフォーム助成のご案内」(リーフレット)にあり、「外壁の塗装、改修、張替え、防火構造工事」と「屋根、軒天、破風、庇、雨どい、バルコニー等の塗装、改修、防水、火災防止工事」が対象として掲げられています。交付決定日前に着手した工事は対象にならず、工事は令和9年1月31日(日曜日)までに終えて支払いを済ませる必要があります(実績報告の提出期限は工事完了後30日以内で、市は「工事完了期限とは異なります」と注記しています)。令和6年度・令和7年度にこの助成を受けた人・住宅は対象外です。問い合わせは住宅リフォーム窓口(0270-23-7381)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-19時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。