当サイトは一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。 詳しくはこちら

自治体別の助成金・補助金

群馬県桐生市の外壁塗装
助成金・補助金

群馬県桐生市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-18 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 群馬県桐生市
桐生市 きりゅう暮らし応援事業(住宅リフォーム助成)
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期2026-04-20〜2026-10-30
主な条件:補助対象工事は「住宅の機能向上、住環境向上のために行う住宅の外壁・屋根の修繕及び建物内のリフォーム工事等(改修、修繕、模様替え等)」で、市の「対象となる工事の具体例」は外部工事の独立行として「外壁の張り替え・塗装工事」「屋根の葺き替え・塗装・防水工事」「雨どい等の取り替え・修理」を掲げている/補助件数は260件程度(先着順。予算50,000千円の範囲内で受付)で、市ページ(更新日 令和8年9月14日)は「9月14日現在 残り30件程度」と公表している。申請受付期間は令和8年10月30日(金曜日)まで残っているが、先着順のため期間内でも受付が終わることがある/補助対象者は、桐生市に住宅を所有し当該住宅に居住(住所を有)していること、住宅に住む人全員が市税等を滞納していないこと、住宅に住む人全員が桐生市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員でないこと、過去にこの補助金を受けていないこと/ただし市は「平成24年度から28年度までに実施したリフォーム(住環境改善助成事業)補助金を受けた方も同じ工事箇所でなければ申請することができます」と注記している/補助対象住宅は一戸建て住宅、併用住宅(店舗等の用に供する部分を除く)、マンションの個人専有部分、区分所有された長屋住宅の所有部分(法人名義・会社名義など個人所有以外の建物と賃貸住宅は対象外)/令和8年4月1日以降の契約で、工事完了後30日以内または令和9年2月26日(金曜日)のいずれか早い日までに完了報告できる工事であること/市内に事業所を有する法人または市内で営業する個人事業者で、見積書及び領収証を市内の事業所等で発行できる施工業者を利用すること/対象工事費が20万円(消費税込み)以上であること(性能向上を目的とする工事に要する経費が20万円(消費税込み)以上である場合は、加算補助の対象となる)/加算補助の対象となるのは省エネ工事・耐震改修工事・バリアフリー工事・防犯工事で、募集案内の具体例は省エネ工事を「外皮断熱改修工事等で断熱性能が向上する工事(遮熱塗料は対象外)」としている=外壁・屋根の塗装は基本補助の対象だが、遮熱塗料による塗装で加算補助を受けることはできない/既に工事を始めている場合や工事が終了している場合は申請できない。補助金の交付決定が通知されてから対象工事に着手すること/住宅改修に関連して市の他の補助制度を利用していない部分であること(木造住宅耐震改修事業補助金・高齢者住宅改造補修費補助金・住宅改修費給付事業・重度身体障害者(児)住宅改造費補助金などを利用している部分は不可。ただし利用していない部分は申請可)/申請書は桐生市役所本庁舎2階の建築住宅課へ直接提出する(郵送、ファクシミリ、Eメール等では受付不可)。受付時間は午前8時30分から午後5時15分まで、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は受付できない/対象とならない工事の具体例は、車庫・物置・倉庫等の改修、店舗・工場・事務所等の改修、門扉・ブロック塀・舗装等の外構工事、植樹・剪定等の植栽工事、下水道・合併処理浄化槽工事、太陽光発電・太陽熱高度利用設備の設置、住宅改修工事を伴わない設備工事、エアコン・照明器具等の電化製品、新築・増減築、建物の全部改築(建替え)、ハウスクリーニング、シロアリ駆除など/子育て世帯(平成20年4月2日以降に生まれた子供を扶養し、同居している世帯)は基本補助・加算補助とも補助率が20%になる

注意:補助金額は基本補助と加算補助の合計で最大30万円(1,000円未満は切り捨て)。基本補助は対象工事費の10%(子育て世帯は20%)で限度額20万円、加算補助は対象工事費の10%(子育て世帯は20%)で限度額10万円です。外壁の張り替え・塗装工事と屋根の葺き替え・塗装・防水工事は、市の「対象となる工事の具体例」に独立行で挙げられています。ただし加算補助の省エネ工事は募集案内が「外皮断熱改修工事等で断熱性能が向上する工事(遮熱塗料は対象外)」としているため、遮熱塗料による塗装で加算補助を受けることはできません。補助件数は260件程度の先着順で、市ページ(更新日 令和8年9月14日)は「9月14日現在 残り30件程度」と公表しています。申請受付期間は令和8年10月30日(金曜日)まで残っていますが、先着順のため期間内でも受付が終わることがあります。申請は郵送・ファクシミリ・Eメール不可で、市役所本庁舎2階の建築住宅課(0277-48-9030)へ直接提出します。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-18時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。