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自治体別の助成金・補助金

新潟県上越市の外壁塗装
助成金・補助金

新潟県上越市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-25 / 制度は年度ごとに変わります
条件付きで制度あり 新潟県上越市
上越市 住宅リフォーム促進事業(子育て・若者夫婦世帯支援枠)
子育て世帯・若者夫婦世帯限定(令和8年度の一般枠は受付終了)の制度です。一般的な持ち家の塗り替えでは対象外の場合があります。下の条件をご確認ください。
助成額(条件該当時)補助率 20%・上限 10万円
申請時期令和8年度・一般枠は3月11日(水)〜4月23日(木)で受付終了。子育て・若者夫婦世帯支援枠は募集パンフレットが受付期間を「令和8年3月11日(水)〜予算に達するまで」としており、3月11日に受付を開始したあと、市ページ(2026年6月9日更新)が「当初の受付期間で予算額に達しなかったため、引き続き先着順で申請を受け付けています」として、2026年9月25日時点も見出しが「(受付中)」のままです。終期は公表されていません(予算額2,000万円)。
主な条件:補助対象工事の外装工事に「屋根の葺替・塗装、外壁の張替、塗装など」と明記/令和8年度に受付中なのは子育て・若者夫婦世帯支援枠のみ。子ども部屋の新設・拡張、子どもの事故防止、家事負担の軽減などの必須工事(50%・上限40万円)が要り、外壁塗装はそれとあわせて行う「一般部分」(20%・上限10万円)として補助される/一般枠(20%・上限10万円)は令和8年3月11日〜4月23日で受付終了/一般部分の補助対象工事費が10万円(消費税込)以上であること(必須の子育て・若者夫婦世帯支援部分は4万円(消費税込)以上)/子育て世帯=令和8年4月1日時点において18歳未満の子で扶養を受けているものが一人以上いる世帯または妊婦を含む世帯。若者夫婦世帯=令和8年4月1日時点において本人またはその配偶者のいずれかが39歳以下である世帯/施工業者は市内に本社を有する法人、または市内に住所を有する個人事業者。ただし市外に本社を有する法人または個人事業者により建築された住宅等をリフォームする場合は、その建築した事業者に依頼することもできる(建築証明書または建築当時の確認申請書の写しの提出が必要)。補助対象者自身が個人事業主として施工する工事は対象外/市税等を滞納していないこと。公共下水道等が供用開始されている区域にある住宅は、申請時に「接続済み」「当事業の補助対象工事で接続する」「排水設備等計画確認申請書を提出済み」のいずれかに該当すること/国や都道府県、市の他の補助制度とは同一工事での併用不可。ただし募集パンフレットは、省エネルギー設備工事やバリアフリー化工事などで他の支援制度を利用している場合、その対象工事部分を除くことにより本事業との併用は可能としている(工事の種類により扱いは異なり、玄関乗入れ口のスロープ・手すりの設置工事のように他の補助制度を利用していると補助対象外になるものもある)。工事内容が異なる場合であっても「一般枠」「空き家定住促進利活用補助金」「定住促進生家等利活用補助金」、および募集パンフレットが併せて挙げる「令和7年度の連たん家屋防火対策枠」「令和7年度の子育て・若者夫婦世帯支援枠」とは併用できない。同一の住宅等につき補助金交付は1回限りで、令和7年度に上越市住宅リフォーム促進事業の補助金の交付を受けた住宅等は申請できない/補助金の交付決定を受けてから契約し工事に着手すること。補助事業実績報告書は事業が完了した日(工事完了後に代金を支払った日)から1か月以内に提出し、最終提出期限は令和9年2月26日(金)/補助額は1,000円未満の端数があるときは切り捨て

注意:通常の外壁塗装が対象。ただし令和8年度は一般枠の受付が終わっており、子育て・若者夫婦世帯支援枠の必須工事とあわせて申請する形になります。掲載している20%・上限10万円は、その一般部分の補助率です。

出典:上越市 建築住宅課 最終確認:2026-09-25

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-25時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。