栄町 住宅リフォーム補助金
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期2026-04-06〜2026-12-18
主な条件:対象工事は、外部工事では屋根の葺き替え・塗装・修繕、外壁の張替え・塗装・修繕、雨樋の取替え・修繕、窓・ガラス・サッシ・網戸の取付や取替え、玄関・勝手口などの出入口のドアの取替え、雨戸・ルーバー・面格子の取付や取替え、土台・基礎の修繕・補強、既存の屋上の防水工事/内部工事では床・壁・天井の内装材の張替え・塗替え、ドア・ふすま・障子の取替え、畳の入替え・表替え、造りつけ家具の取付・取替え、間取りの変更に伴う間仕切り壁の設置、設備工事では浴室・トイレ・洗面台・システムキッチンの改修や取替え、給水管・排水管・ガス管の取替その他の配管工事、配線・コンセント設置その他の電気設備工事、住宅火災警報器の新設・取替、ほかに住宅の増築・一部改築、これらに関連して発生する解体工事・廃材の処分費、バリアフリー化のための工事、構造部分の耐震補強・改修工事など/棟別(離れ)の増築、物置・車庫・カーポート、ウッドデッキ・バルコニーの設置や修繕などの外構工事、単に取り壊しするだけの工事、合併浄化槽の設置、雨水浸透桝の設置、太陽光発電装置の設置、電話・インターネットの配線工事、防犯用設備の設置、カーテン・ブラインドの取付や取替え、植栽・庭木の剪定などの管理作業、ハウスクリーニング、排水管清掃、シロアリの駆除・防除、テレビドアホン・アンテナ・エアコン・エレベーターの設置は対象外/給湯器単体の交換、温水洗浄便座の交換のみの工事、蛇口のみの交換、換気扇・レンジフード・吊戸棚・ガスコンロ・IHクッキングヒーターなどのみの取替や新設は対象外。給水管・排水管・ガス管の取替その他の配管工事と、配線・コンセント設置その他の電気設備工事は、内部工事・設備工事に関連して行うものに限ります/単体で機能を発揮する製品等(テレビ、冷蔵庫、食器洗浄機、電子レンジ、炊飯器、ガスコンロ、IHクッキングヒーター、換気扇、レンジフード、照明器具、カーテンなど)の購入費用は対象外/町内の事業者が行う工事(町内に本店がある法人事業者または町内に住所がある個人事業者)/200,000円以上の工事/工事が令和9年3月18日以前に完了すること/実績報告書は、工事完了後1か月以内、又は交付決定を受けた日の属する年度の3月20日のいずれか早い日までに提出すること/対象住宅は一戸建ての専用住宅または併用住宅(併用住宅は住宅部分のみが対象)/対象者は次のいずれかに該当するかた=(1)対象住宅を所有し、自ら居住するかた (2)町外から転入するために、自らが居住する対象住宅を購入したかた (3)町内の賃貸住宅などから転居するために、自らが居住する対象住宅を購入したかた((2)と(3)の場合、リフォーム工事を行う時点で対象住宅(中古住宅)を所有していること)/あわせて、対象住宅に10年以上継続して居住することを誓約するかたで、栄町の住民基本台帳に記録されており、世帯員全員が町税を滞納していないこと/過去に栄町住宅リフォーム補助金を利用した住宅・交付を受けたかたでも、利用(交付)から10年を経過していれば再度利用できます/新築や別棟の増築は対象外。また、同じ工事箇所について町で行っている他の補助制度を利用している場合は対象外/補助金交付決定前にリフォーム工事を行った場合は、補助金の交付が受けられません/補助金を希望するかたは、事前に企画財政課住まいと魅力創造班へ相談してください
注意:補助は住宅リフォーム工事費用の10分の1以内の額(1,000円未満切捨て)で、上限は20万円です。令和8年度より上限が10万円から20万円に引き上げられました。補助金の総額が予算額に達した時点で受付終了となります。なお、町の例規集に登載されている交付要綱は補助金の上限を10万円と定めており、町の制度ページと令和8年度版の案内の記載と異なります。窓口は企画財政課住まいと魅力創造班(電話0476-33-7773)。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-20時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、
着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。
上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
施工業者を
市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、
紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

