当サイトは一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。 詳しくはこちら

自治体別の助成金・補助金

茨城県石岡市の外壁塗装
助成金・補助金

茨城県石岡市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-12 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 茨城県石岡市
石岡市住宅・店舗等リフォーム支援事業費補助金
助成額補助率 10%・上限 5万円
申請時期2026-05-01〜2027-01-29
主な条件:石岡市内の自己所有又は賃貸借契約の住宅に居住し住民票を有する方(又はリフォーム工事後に居住し住民票を有する予定の方)であること/市税を滞納していないこと(石岡市以外の市区町村民税を含む)/補助対象工事費(消費税を除く)の合計が30万円以上であること/市内に本店が所在するものとして商業登記されている法人、又は市内に事業所がありかつ市内に住所を有する個人事業主が施工すること(市内に営業所・支店のみの事業者は対象外)/補助対象工事は「令和8年度石岡市住宅,店舗等リフォーム支援事業費補助金交付要綱」別表第1(第4条関係)に掲げる工事で、「外壁,屋根等の建築物の耐久性を高める工事」の区分に「外壁の張り替え,補修,塗装」が独立行で明示されている(「屋根のふき替え,補修,塗装」も別行)/申請前に商工観光課窓口での事前相談が必須(事前相談期間 令和8年4月15日〜令和9年1月29日)で、交付決定後に工事着手すること/過去にこの補助金の交付を受けた方は、交付を受けた翌年度から5年を経過するまで再申請不可(同一世帯員を含む)。交付は年度内1回限り/賃貸借契約で貸し付けている住宅のリフォームは貸主からは申請できないが、借主側からの申請であれば貸主の同意を得て交付可能(令和8年度募集要領「補助対象にならない方」②のただし書き)。共有名義の場合は他の共有者全員の、賃貸借の場合は所有者の同意書が必要/リフォーム工事完了後の売却や賃貸を目的としていないこと、及び国・県・市等から他の同種の補助金の交付を重複して受けていないこと/未相続(亡くなった親族名義のまま申請者が納税・管理している)の建物、別荘等一時的に使用する建物、玄関・トイレ・キッチン等の居住に必要な設備が揃っていない建物は対象外(ただし住宅敷地内にある居住用の独立した便所や浴室は対象)/建物の床面積の増減を伴う(建築確認を要する)工事、増改築・解体工事、塀・フェンス・門扉・カーポート等の外構工事、家電製品・家具・調度品の購入及び設置は対象外

注意:補助対象工事は令和8年度の交付要綱別表第1で、「外壁,屋根等の建築物の耐久性を高める工事」の区分に「屋根のふき替え,補修,塗装」と「外壁の張り替え,補修,塗装」がそれぞれ独立した行で掲げられており、外壁の塗装が対象です。市の令和8年度募集要領も対象工事を〔外壁、屋根等の耐久性を高める工事(例)屋根の吹き替え・塗装/外壁の張り替え・塗装〕〔床、壁、天井、建具等環境を良好にする工事〕〔バリアフリー化工事〕〔建物附属設備等の衛生環境を向上する工事〕の4区分で示しています。対象は市内の住宅に居住し住民票がある方で、移住・空き家・三世代同居などの世帯限定はありません。補助率は補助対象工事費(消費税を除く)の10分の1(1,000円未満切り捨て)で、住宅の上限額は5万円(店舗30万円、併用住宅は住宅部分と店舗部分を同時に改修する場合35万円)。このページの金額は住宅の上限5万円です。耐震改修工事は対象外ですが、その他のリフォーム工事は対象になります。足場の設置・解体費用も、対象工事に必要な場合は対象です。申請前に商工観光課窓口での事前相談(30分〜1時間)が必須で、申請受付前であっても予算額に達した場合は前倒しで受付を終了する場合があります。また工事及び工事費の支払を完了したうえで令和9年3月19日(金)までに実績報告書を提出する必要があり、提出がない場合は交付決定が取り消されます。問い合わせは商工観光課(0299-23-1111)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-12時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。