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自治体別の助成金・補助金

茨城県水戸市の外壁塗装
助成金・補助金

茨城県水戸市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-09-26 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 茨城県水戸市
掲載している申請時期(2026-08-17〜2026-09-10)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
水戸市 安心住宅リフォーム支援補助金
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期2026-08-17〜2026-09-10
主な条件:市の「補助対象リフォーム工事一覧」(令和8年8月1日作成)が「外壁塗装」「屋根の塗装」「屋根のふき替え」「屋根の防水」をいずれも対象(○)として明示。制度ページも補助対象経費に「ア 屋根のふき替え、塗装または防水に係る改修」「イ 外壁の張替え、塗装または防水に係る改修」を挙げています/施工者は、法人の場合は本店が市内に所在し建設業法第3条第1項の規定による許可を受けていること。個人の場合は市内に住所を有し、リフォームの施工に係る10年以上の実務経験を有すること(高等学校等で専門の学科を卒業した方は5年、大学・高等専門学校で学科を修了した方は3年)/リフォーム工事費用が50万円以上(消費税額を除く)で、実績報告期限(前期・後期とも令和9年3月31日)までに工事が終了する見込みであること/市内にリフォームを行う住宅を所有し、市税を滞納しておらず、過去にこの補助金の交付の決定を受けていないこと/対象は住宅の用に供する既存建物(店舗兼用住宅については住宅部分のみ)。建築確認日が昭和56年6月1日以降であるか、同日前に建設された建物のうち耐震性が確保されていると判断できるものであること(同日前の場合は『木造住宅耐震診断結果報告書』等、耐震性が確保されていることが証明できる書類の提出が必要で、市は「証明書類が無い場合は補助の対象とはなりません」としています)。不動産業を営む者またはこれと同等と認められる者が所有する住宅(自己の居住のための住宅を除く)、および申請者以外の共有者がこの補助金の交付の決定を受けてリフォームを行った住宅は対象外/抽選申込み→当選→交付申請の順で進みます。当選してもすぐには着工できず、所定の期間内かつ着工前に交付申請して交付決定を受ける必要があります(交付決定の前に着工した場合は補助の対象となりません)/「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」など補助対象が重複する他の補助金とは原則として併用できません。重複する工事は補助対象外とし、重複しない工事のみが補助対象となります

注意:補助はリフォームを行う事業の補助対象経費に10分の1を乗じた額(1,000円未満は切り捨て)で、(一社)茨城県建築士事務所協会のリフォームアドバイザー派遣を受ける事業は2分の1です。両方を合わせた総額で10万円を上限とします。令和8年度は前期・後期の2回募集で、前期・後期とも抽選申込の受付は終了しています(後期の受付は令和8年8月17日から9月10日まで、郵送は9月10日17時15分必着)。後期の募集件数は72件で、令和8年9月17日に「令和8年度後期 水戸市安心住宅リフォーム支援補助金当選番号一覧」が市ホームページ(ページID 0049362)で公表され、当選者72件・補欠当選者20件の抽選番号が掲載されています(当選番号・補欠番号の個数をこのページで数えた実測値です)。当選者の交付申請受付期間は令和8年9月24日から10月30日まで(郵送は10月30日17時15分必着)で、新規の抽選申込は受け付けていません。補欠当選者は当選者の辞退等で募集枠に空きが出た場合に補欠当選番号1番から順に繰上げ当選となり、繰上げ当選の実施は令和9年1月29日までとされています(ただしリフォーム工事を着工している場合は補助対象となりません)。

出典:水戸市 住宅政策課 最終確認:2026-09-26

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-26時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。

助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。