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自治体別の助成金・補助金

茨城県笠間市の外壁塗装
助成金・補助金

茨城県笠間市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-16 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 茨城県笠間市
笠間市 住宅・店舗リフォーム促進補助金
助成額補助率 15%・上限 30万円
申請時期令和8年3月23日(月)から予算枠(5,300万円)終了まで。受付時間は平日8時30分から17時。先着順のため予算がなくなり次第終了します。
主な条件:補助対象工事の例は、外壁の張り替え・塗装・コーキング工事、屋根の置き替え・塗装・防水工事、軒天の張り替え・塗装工事、雨どいの改修・塗装工事など/市内の小規模建設施工業者が請け負う工事で、工事費(消費税を除く)が20万円以上であること/市内に住所を有し居住していること(賃貸住宅は対象外)。笠間市へ転入する方は実績報告書の提出時までに市内への住所変更を完了できること/申請者本人が市税を滞納しておらず、補助の対象となる工事について国・県・市等の他の補助制度による補助金の交付を受けていないこと/補助金交付決定日以後に着工すること(工事着手後の申請はできません)。同一建物・同一世帯につき年度内1回限り/住宅または店舗と別棟の倉庫・車庫、造園・門扉・塀等の外構工事、リフォーム・増改築を伴わない解体工事、シロアリ等の防除のみの工事、エアコン・照明等の電気設備の購入に伴う設置や取替のみの工事(内壁改修工事に付随するものは対象)、通信設備等の購入に伴う設置・取替工事などは対象外。ほかにも対象外となる工事があるため事前にお問い合わせください

注意:補助額は住宅の場合、工事費(税抜)の15%・上限30万円(店舗は20%・上限40万円。いずれも千円未満切り捨て)。申請窓口は笠間市商工会本所のみで、郵送での受付はできません。工事の完了および工事代金の支払は令和8年12月31日まで、実績報告は工事完了日から30日以内かつ令和9年1月12日までに提出します。令和7年度に補助金の支払を受けた方も申請できます。施工業者1社が受注できる件数に上限があります(笠間市商工会員は10件、非会員は3件)。

出典:笠間市 最終確認:2026-08-16

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-16時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。