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自治体別の助成金・補助金

茨城県小美玉市の外壁塗装
助成金・補助金

茨城県小美玉市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-16 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり(掲載中の受付は終了) 茨城県小美玉市
掲載している申請時期(2026-05-11〜2026-06-12)を過ぎています。 制度そのものは廃止されたわけではなく、 翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
小美玉市 住宅リフォーム補助事業
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期2026-05-11〜2026-06-12
主な条件:補助対象工事は住宅の増改築、床・内壁・天井等の内装工事、建具工事、畳の取替・襖の張替、外壁塗装工事、浴室・台所・トイレ等の住宅設備工事/施工業者が市内に事業所等を有する業者であること/対象工事費(消費税別)が10万円以上であること/小美玉市内に住所を有し、工事を行う住宅の所有者で、その住宅に継続して2年以上居住していること/市税の滞納がないこと/市が実施する他の同様の補助金を受けていないこと/過去にこの補助金を受けていないこと(同一住宅・同一人につき1回限り)/工事着工前に申請し、補助金交付決定通知書の交付を受けてから着工すること/個人住宅のリフォーム工事であること(店舗併用住宅等は住宅部分が対象で、共用部分は按分して算出)/令和9年2月末日までに着工および完了し、年度内に補助金の請求手続きを終えられること/門扉や塀等の外構工事、車庫や物置等の工事、太陽光発電設備設置工事、電話・インターネット接続工事、テレビアンテナ設置工事、リフォームを伴わない備品等設置工事は対象外

注意:補助は対象工事費(消費税別)の10%・上限10万円(千円未満は切り捨て)。外壁塗装も対象の一般制度で、所得・世帯の限定はありません。令和8年度の申請受付は6月12日で終了しました(申込期間は5月11日から6月12日まで)。先着順ではなく、応募者が多数の場合は抽選です。申請書類は都市整備課へ持参または郵送で提出します。工事完了後はおおむね30日以内に完了実績報告書の提出が必要です。

出典:小美玉市 最終確認:2026-08-16

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-16時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。