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自治体別の助成金・補助金

埼玉県富士見市の外壁塗装
助成金・補助金

埼玉県富士見市で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-18 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 埼玉県富士見市
富士見市 住宅リフォーム補助金制度
助成額補助率 5%・上限 10万円
申請時期令和8年4月1日(水曜日)から受付。予算がなくなり次第、受付を終了します。
主な条件:対象工事は外壁の張替え・塗装、屋根のふき替え・塗装・防水工事、雨どいなどの改修・交換、床材や内壁材の張替え・塗装、水回りや建具の改修など(増改築を伴わない工事)/市内の施工業者を利用して行う工事であること/対象工事費の総額が20万円(消費税を除く)以上であること/市内在住で、住民登録をしている方であること/市税などを滞納していないこと/自己が所有し、居住している市内の住宅への工事であること(店舗などの併用住宅の場合は個人住宅部分のみが対象)/対象住宅で過去にこの補助を受けていないこと(当時の持分所有者を含む。平成23年度から通算)/工事着工の3週間以上前に申請すること(交付決定前に着工した工事は補助の対象になりません)/足場工事は、補助対象となる工事に必要・不可分である場合のみ対象/増改築(床面積の変更を伴う工事)、門・塀・ウッドデッキなど外構の塗装・改修工事、太陽光発電システムの設置、ベランダの人工芝設置などは対象外/市が実施する他の補助を受ける工事箇所の費用は対象外(国又は県から補助金を受ける場合は当該補助額を控除した金額が対象)/一覧表に掲示のない費用は個別審査により決まります/実績報告は工事及び工事費の支払完了後30日以内に提出(最終締切は申請年度の3月31日)

注意:補助額は対象工事費(消費税を除く)の5パーセント以内で、上限は10万円です。屋根のふき替え・塗装・防水工事と外壁の張替え・塗装は、どちらも補助の対象です。申請から交付決定までは3週間前後かかります。窓口は産業経済課(電話049-257-6827)。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-18時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。