この制度は今年度の受付が終了しています(理由は下の「申請時期」欄)。
制度そのものは廃止されたわけではなく、
翌年度も同様の制度が実施されることが多いので、時期を改めて出典リンク先の最新の公表内容をご確認ください。
春日部市 住宅リフォーム助成制度
助成額補助率 10%・上限 10万円
申請時期令和8年度の申請受付は終了しました(市はページ題名で「令和8年度の住宅リフォーム助成制度は予算額に達したため終了しました。」と告知し、申請期間の欄にも「令和8年5月12日(火曜日)~令和9年1月29日(金曜日)【終了しました】」と記している。予算到達により当初の終期より前に閉じたが、実際に閉じた日は公表されていない。2026-10-01の再確認時点で令和8年度の追加募集・再募集の告知は出ていません。ページ更新日2026年5月15日)。
主な条件:屋根・外壁の改修や塗り替えなどの外装工事が対象(外装工事、バルコニー・ベランダの設置や改修、雨樋の改修・かけ替えは市内施工業者が施工した場合のみ対象)/助成率は市内施工業者10%・市外施工業者5%(外装工事は市内業者のみ)/助成対象工事に要する費用が20万円以上(消費税及び地方消費税を含む)/当該年度の4月1日以降に契約し、助成金交付決定後に着手する工事(着手済みは対象外)/他の補助制度などを利用していない工事であること(市は「他の補助制度など」と書いており、国・県・市のどの制度を指すかは限定していない)/当該年度にこの助成金を利用していない工事であること/施工業者が行う工事であること/住宅の所有者で現に居住しており、今後も居住する意思があること/交付申請の時点で市の住民基本台帳に記録されていること/市区町村民税・軽自動車税・固定資産税および国民健康保険税を滞納していないこと/暴力団または暴力団員その他反社会的勢力との関係が無いこと/市内・市外どちらの施工業者でも対象となる工事=居室の増築や間仕切りの設置、窓・サッシの改修、床・畳・壁紙の張替え、システムキッチン・ユニットバス・トイレの改修、断熱材などの省エネ改修、浴室やトイレなど水回りの改修/外構改修(堀・門扉・駐車場の改修)、樹木の剪定・植栽工事、合併浄化槽・太陽光発電・給湯器の設置交換、防蟻工事・排水管清掃・ハウスクリーニング、家具・家電の設置交換(キッチン湯沸かし器やエアコンの取り付け)は対象外/完了報告は工事完了後30日以内または令和9年2月26日(金曜日)のいずれか早い日までに工事完了届(様式第5号)を建築課へ提出(対象要件としても「当該年度の2月末日(開庁日)までに完了報告をすることができる工事」と定められている)/申請書類は市役所本庁舎4階の建築課窓口へ直接持参する(郵送等での提出はできない)/同日付けで予算を上回る複数の申請を受付した場合は抽選となり、抽選の対象は予算額に達した日(受付終了日)に受付した申請
注意:助成は工事費の10%・上限10万円(1万円未満切り捨て。市外施工業者の場合は5%)。申請は建築課住宅政策担当の窓口へ直接持参(郵送不可)。完了報告は完了後30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日まで。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07