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自治体別の助成金・補助金

埼玉県嵐山町の外壁塗装
助成金・補助金

埼玉県嵐山町で外壁塗装に使える制度の有無・上限額・条件・申請時期を、出典と最終確認日つきでまとめました。使えるなら実質負担に反映します。

最終更新:2026-08-17 / 制度は年度ごとに変わります
制度あり 埼玉県嵐山町
嵐山町 住宅リフォーム補助金
助成額上限 5万円
申請時期令和8年度は4月14日(火曜日)に受付を開始しました。補助は予算の範囲内で行われ、受付の終了日は公表されていません。申請前にまちづくり整備課へ受付状況をご確認ください。
主な条件:外壁塗装、屋根の補修、雨どいの交換、ふすま・床・天井・壁紙の張替え、玄関や網戸のサッシ交換(枠ごと)、断熱性能を上げる窓ガラスの交換、ユニットバスの設置、リフォーム工事に伴うアスベスト調査・除去費などの改修・修繕工事/町内業者(嵐山町内に主たる事業所を有する事業者)が施工すること/工事費が税込10万円以上であること/補助金の交付決定後に着手し、当該年度内に完了できること(交付決定前に着手した工事は対象外)/嵐山町に住民登録があり、町税(国民健康保険税を含む)を滞納していないこと/町内に所有する個人住宅(自己の居住用の専用住宅、または2分の1以上が居住用の兼用住宅)で、建築基準法の確認済証の交付を受けた住宅であること/申請時に、町で実施している介護保険住宅改修費など他の住宅改修の補助金・助成金の交付を受けていないこと/その住宅が過去5年度以内にこの補助金の交付を受けていないこと

注意:補助は住宅リフォーム1件につき定額5万円です。住宅の新築・改築、門や塀などの外構等の工事、物品等のみの購入または設備等の工事は対象になりません。トイレのみの交換は対象外ですが、トイレの床の張替えを含む場合や和式から洋式に交換する場合は対象です。エコキュートのみの交換も対象外です。工事完了後1か月以内に実績報告が必要です。対象になるか分からない工事は、まちづくり整備課へお問い合わせください。

出典:嵐山町 まちづくり整備課都市計画担当 最終確認:2026-08-17

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-17時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。

国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。

外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。

注意
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。

助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、 着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。 上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。

業者要件にご注意ください
施工業者を市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。 下記の見積もりサービスは、紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。 対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。

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助成金を反映した
実質負担を計算する。

坪数・階数・お住まいの自治体を選ぶと、助成金を差し引いた実質負担のめやすも表示します。入力は1分、無料です。

※ 助成金は制度改廃が頻繁です。表示は概算で、申請可否・金額は各自治体の審査で確定します。