赤平市あんしん住宅助成事業
助成額補助率 15%・上限 50万円
申請時期2026-04-01〜2027-03-31
主な条件:一般の外壁塗装が対象(市公式ページ掲載の「あんしん住宅のご案内」PDFのQ&A「対象となるリフォーム工事は?」に「〇屋根や外壁の塗装 〇屋根や外壁の張替 〇窓や玄関ドアの取替 〇壁紙や床の張替等の内装工事 〇襖や畳の張替や取替 〇室内の建具取替 〇キッチン・風呂・洗面台・トイレなどの水廻りの取替他」と列挙。同PDFは令和7年度版だが助成率・限度額は令和8年度の市公式ページの記載と一致し、要綱も令和12年3月31日限りで失効と規定されている)/対象者は市内に住所を有する住宅の所有者で、市税等の滞納がない方(対象世帯全員)。対象住宅は市内にあり新築後5年を経過した住宅で、申請者が現に居住しているか、又は改修工事後に直ちに居住する住宅(要綱第4条)。併用住宅の場合は居住部分に限り、助成額は居住に供する部分の床面積を居住部分と居住以外の部分の床面積の合計で除して得た割合で案分する(要綱第6条第4号)/市内に事業所があり原則建設業の許可を持った業者、または市内の個人事業者が施工すること(市外業者と工事請負契約を締結する場合は対象外)/対象工事費は50万円以上(消費税を除く)で、助成率15%・助成金限度額50万円。申請時に18歳未満の子と同居する子育て世帯は助成率20%・助成金限度額75万円/対象にならない工事は増築工事、車庫またはカーポート工事・物置設置、ロードヒーティング、融雪槽、外構工事(門・塀・植栽等)、トイレの水洗化工事、ボイラー・灯油タンク設置、ストーブ取替、カーテンやブラインド工事、容易に移設できる照明器具の取替など/住宅の改修工事等の着手前に申請し、交付決定通知書が届いてから着工すること(すでに着手している工事は対象外)。申請年度内に工事等が完了するものに限り、助成金の額に1,000円未満の端数が生じたときは切り捨てる(要綱第6条第5号・第7条)
注意:市民が安心して長く住み続けられる住まいづくりを目的とした助成制度。同一住宅・同一人について助成金限度額に達するまで複数回申請できる。交付要綱(令和7年4月1日施行)は附則で令和12年3月31日限り失効と規定されており令和8年度も有効。申請先は赤平建設業協会(0125-32-2549)、相談先は市建設課建築係(0125-32-1844)。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-02時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、
着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。
上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
施工業者を
市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、
紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。
