津別町住宅改修工事奨励金(持家建設奨励金・住宅の改修工事)
助成額補助率 20%・上限 50万円
申請時期令和8年度は令和8年4月1日〜4月10日に募集し、予算額に満たなかったため追加募集の申し込みを受け付けています(町公式お知らせ「住宅改修奨励金の追加募集をしています」・2026年4月13日更新)。追加募集は予算額に達し次第受け付けを終了します。奨励金対象承認通知前に着手した工事は対象外で、年度内に工事が完了し費用の支払いが済むことが必要です。予算の範囲内での実施のため、申込者多数の場合は抽選となることがあります。
主な条件:対象となる改修工事は「増築」「改築」「修繕」の3区分で、このうち修繕の「住宅の耐久性を高めるための工事」に「塗装工事」が独立して掲げられているため一般の外壁塗装が対象です(同じ工事群には基礎・土台・外壁・柱・ひさし・屋根・床・内壁・天井等の工事、建物のかさ上げ工事または床を高くする工事、その他耐久性を高めるために必要な工事も含みます)/修繕にはこのほか「住宅の安全上又は防災上必要な工事」(基礎若しくは土台の敷設工事または補強工事、柱・はり等の有効な補強工事、筋かい・火打等による補強工事、外壁を防火構造とする等の防火性能を高める工事、屋根を不燃材で葺き替える等の工事、避難施設・防火設備・換気設備の設備工事、その他安全上又は防災上必要な工事(バリアフリー化工事を含む))、「住宅の居住性を良好にするための工事又は住宅の衛生上必要な工事」(間取りの変更等の模様替え、開口部等を設ける工事、台所・浴室・便所の改良、建具の取替え等、壁紙の貼り替え、遮音工事、その他居住性を良好にするため又は住宅の衛生上必要な工事)、「環境負荷低減に資する工事」(高断熱構造化工事および高気密化工事、ヒートポンプ等による二酸化炭素排出の低減に資する設備工事、その他環境負荷軽減に資する工事)も含まれます/奨励金は改修工事費用(消費税等含む)の20%で50万円が限度、うち10%は津別町商工会発行商品券で交付(上限10万円)/対象者は町内に自らが住む建築後10年以上経過した住宅を改修し、かつ10年以上の定住を確約する方(移住/空き家/子育て等の限定なし)/町内の業者が請け負う改修工事で、改修に要する費用が50万円(消費税等額含む)以上であること/町税その他町に対する債務の履行を遅滞している方、奨励金交付対象住宅が関係法令等に違反しているときは、奨励金の交付を受けられません/住宅と住宅以外の部分を併せて改修する場合は、住宅以外の部分の床面積が全体の床面積に占める割合に応じた額を、改修に要する費用から除きます
注意:津別町商工会と連携した商工振興型の住宅改修奨励金。公式の対象一覧で「外壁・屋根軒天の改修や塗装」が対象区分に掲げられ、一般の外壁塗装が対象。外構(門・塀・植栽等)、住宅と別棟の車庫・物置、家電・家具の購入等は対象外。介護保険法・障害者自立支援法に基づく改修費や他の公的補助を受けた費用は対象額に含めない。一度奨励金の交付を受けている住宅は申し込みできない。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-09-02時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、
着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。
上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
施工業者を
市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、
紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。
