士幌町住宅リフォーム費用助成事業
助成額補助率 10%・上限 20万円
申請時期令和8年度の事業利用申込は令和8年4月1日(水曜日)から士幌町商工会で受付を開始しています(書類審査に7営業日程度)。申込は必ず工事着工前に提出し、工事は令和9年3月31日までに完了する必要があります。受付の終了日は公表されていません。
主な条件:対象工事は住宅の補修工事および内外装の改修工事で、「塗装工事」が独立項目として掲げられているため一般の外壁塗装が対象です(ほかに基礎・土台・外壁・柱・ひさし・屋根・とい・床・内壁・天井等の工事、給排水等設備、建具取替、ふすま・障子の張替や畳の表替、避難・防火・換気設備、浴室・台所改修、段差解消、手摺設置、トイレ改修、窓ガラス交換、内窓設置、外窓・玄関断熱ドア取替、断熱改修、電気設備、防犯設備の各工事。この表に無い工事は個別に相談)/助成額は工事費(消費税込)の10%相当・士幌町商工会発行の商品券(限度額20万円、千円未満切り捨て)、対象工事費の合計50万円以上/対象者は士幌町に住民登録し町内に住宅を所有して居住する者(これから住む予定の方も含む)・町税の滞納がない方(移住/空き家/子育て等の限定なし)/利用申込時に町内に住所が無い場合でも、住所地の市町村が発行する納税証明書等でその市町村税を滞納していないことを証明できれば申し込めます/国・道・町その他の団体の制度で助成等の対象となる工事は除いて申し込みます(士幌町では合併処理浄化槽設置事業助成金、士幌町木造住宅耐震改修費補助金、高齢者等住宅改修支援事業が該当します)/賃貸用の住宅の工事、倉庫・車庫等の工事(住宅と一体となっているものも含む)、施工業者を伴わず申込者が自ら行う工事、申込者が施工業者の場合の労務費、リフォームを伴わない解体工事、造園・門扉・塀・外構の工事、公共工事に伴う移転補償の対象となる工事、テレビ・冷蔵庫・洗濯機など移動可能な電気機器単品の更新は対象外です/工事完了後30日以内(要領上は完了から30日を経過した日と翌年度4月20日のいずれか早い日まで)に、助成金交付申請書を士幌町商工会へ提出します/町内の施工業者と契約して行う工事(士幌町商工会と連携した商工振興型)
注意:士幌町商工会と連携した商工振興型の住宅リフォーム費用助成で、一般の外壁塗装が対象です。利用は一人あたり1回、一住宅あたり1回までです。複数の工事を行う場合は、すべての工事の見積書をそろえて合計額で申し込みます。申込先・助成金の受取先はいずれも士幌町商工会で、助成は商工会発行の商品券で交付されます。
※ 助成金は制度改廃が頻繁です。掲載は2026-08-31時点の確認に基づく概要であり、申請前に必ず各自治体の最新の公表内容(出典リンク先)をご確認ください。
国の制度(全国共通)
自治体制度とは別に、国の制度も確認できます。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等は、窓・ドアの断熱改修や躯体の断熱改修(断熱材の施工)・高効率給湯機などが対象です。通常の外壁塗装・遮熱塗装は、塗膜が薄く国の断熱性能基準を満たさないため対象外です。
外壁の「断熱改修(一定量の断熱材施工)」を伴う改修や、必須工事を組み合わせる場合は対象になりえます(要件・登録建材の確認が必要)。
「国の補助金で外壁塗装が無料/激安になる」という勧誘には注意してください。塗装単体は基本的に国の補助対象外です。
出典:国土交通省ほか(住宅省エネ2026キャンペーン)最終確認:2026-06-07
次の一歩:工事の見積もりを取る
助成額は工事内容で決まります。まず金額を固めるのが先です。
助成金の申請には、工事の内容と金額が決まっていることが必要です。多くの制度が工事費の下限を設けており、
着工前の申請を求める制度もあります(着工してからでは申請できません)。
上の「主な条件」と出典リンク先を確認したうえで、条件に合う工事内容で見積もりを取ってください。
施工業者を
市内・町内の業者に限定する制度があります(限定ではなく補助率が下がるだけの制度もあります)。
下記の見積もりサービスは、
紹介される業者がこの制度の業者要件を満たすとは限りません。
対応できる地域や業者もサービスごとに異なります。必ず上の条件と自治体の公表内容でご確認ください。
広告:以下は提携先のサービスへのリンクです。 掲載順は報酬額ではありません。
